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2012年6月 2日 (土)

16回東北大会(その5)

 今年も仙台放送の脳トレ番組が全国放送される季節がやってきましたが(以前宮城で行われていたゴルフトーナメントの全国中継がなくなったことの代替措置)、関西テレビで昨年の番組が再放送されていました。スタッフロールを見たら、また例の高校生クイズ関係者が。関西テレビだけでなく仙台放送にまで手を出していたか。それで「ブー」の音が高校生クイズと同じだったのか。

 それでは仙台で行われた16回東北大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 その間にも会場を歩き回っていたのだが、ふと、奥の早押し機が24台に増えていることに気づいた。最初に見たのは設営の途中だったのだ。ここで行われるのは準決勝だった。しかし、決勝の会場についてやっと情報が見つかった。セットの美術の注文書の図面と思われるものに六郷という地名が書いてあるのを見たのである。地図で調べると、仙台市若林区に六郷という地区がある。宮城県内には他に六郷という場所はないようだ。

 準決勝の会場の前にゲートが造られて、赤じゅうたんが敷かれた。6つの県の1チームずつが同時にゲートに立ってペーパークイズの判定を受ける。
 そのころ、公園に面した道路には、勝者を決勝会場に運ぶ観光バスがやってきた。準決勝のルールは、早押しで2ポイントとると、同じ県のうちから通過クイズの対戦相手を指名する。通過クイズは、1問多答の問題で、通過側と阻止側の書いた答が異なれば勝ち抜けになる(もちろん通過側が正答を書かなければだめ)。正解の数は2つから7つぐらいまでいろいろあり、ジャンルを見て問題を選ぶ。
 ここで再び「ちょーっと待ったーっ」と、敗者復活のチームが現れる。3人がそれぞれ農家とかかしとカラスの扮装をしている。やはり今回の予選のテーマは米だということがわかる。敗者復活チームはハンデとして、通過クイズでその県の他の全部のチームを相手にしなければならない。

――――(ここまで)――――

 16回まではYES-NOクイズの問題が本になっているので誰でも知ることができるのですが、今では入手が難しいのでしょうか。ちょっと前まで大書店には並んでいたんですけどね。ちなみに私は、ブックオフに高校生クイズの6巻があったら買うようにしていて、今は6冊持っています。

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