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2012年6月18日 (月)

20回近畿大会(その4)

 私はツイッターでエコノミクス甲子園の公式アカウントにブロックされていますが、私がフォローしている人がリツイートしたものは流れてきます。それによると、今年のエコ甲では地区大会とは別にネット予選があるそうです。やはり高校生クイズを意識しているとしか思えません。高クイもエコ甲を意識していると思われますが。今年のエコ甲の地区大会は32カ所を超えるでしょうか。

 それでは20回近畿大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 南茨木で阪急京都線に乗り換えます。大宮で降りて今度は四条大宮から京福電鉄へ。太秦で降ります。ここまで書けばわかるでしょうが、準決勝の会場は映画村です。12回でも使ったところです。

 かなり待って、4台のバスが現れました。それぞれ赤・青・緑・黄に分けられていて各府県1チームずつが乗っています。準決勝は団体戦らしい。4グループが順番に、映画村の中でのクイズをやって、その点数が最後に発表されるようです。最初のグループが入ったのを見計らって、私も入場券を買って入ります。各グループには5チームずついるわけですが、その5チームが5カ所に分かれて別々のクイズをやって合計点を決めます。まさに読売テレビならではの人海戦術。近畿大会の準決勝は、たくさんのクイズを順番にやって早くゴールした方が勝ちというルールが多いですが、同時に別々に挑戦するという形式は初めてです。

 1つ目は普通の三択クイズ。3人がそれぞれ3つの選択肢の箱に入って、正解と思う人が頭を出します。10問出題されます。次は多答クイズですが、90秒の制限時間の中で、まずかごをかついで一定の距離を往復しなければなりません。残りの時間で問題に答えるわけですが、答えは複数あるだけでなく順番もあって(日本の都道府県名を五十音順に答えるとか)、いくつ目まで答えられるかで得点が決まります。
 そして記憶力クイズ。これは長屋の通りで寸劇が演じられて、それについて5つの問題に答えます。金銭感覚クイズは、10の品物のうち、江戸時代にあったものを5つ選んで、さらに江戸時代の値段の順番に並べるというものです。3分間に3回まで解答を出すことができます。物と順番がいくつ合っているかによって得点が決まります。最後はうなぎつかみ。うなぎが何匹つかめるかというものです。
 各会場で、大田アナや森若アナが司会をやり、テープの音声だけでごまかしているところもありましたが、三択はなぜか司会が立原啓裕でした。彼は確かに映画村で時代劇に出演したこともあるのですが。どうでもいいことですが、石田靖も長原成樹も間寛平も桂小枝も高校生クイズに出演したことがあります(近畿大会とは限らない)。

――――(ここまで)――――

 長原成樹は10回関東の番組でリポーターをやっていました。私は長原が大阪制作以外の番組に出るのを見たのはこのときだけです。まさにヘキサゴンなどで見られた島田紳助の権力でしょう。もはや高校生クイズの事前番組の司会を10年にわたって紳助がやっていたことを知らない人が多いのかな。

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コメント

あ、ブロック外しときましたよ。

投稿: | 2012年6月20日 (水) 17時58分

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