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2012年6月 7日 (木)

22回九州大会(その1)

 昨日の「ナニコレ珍百景」は、テレビ朝日の各番組が珍百景をプレゼンするというものでしたが、「Qさま!!」はやくみつると宇治原が珍名さんを探していました。そして珍名の本を出した人のところへ行って、珍名クイズをやりました。10個の名字の読みを答えるのですが、その画面表示がプレッシャーSTUDYそのままで、実況の声は清水アナでした。それにしても、バラエティ番組の出演者はロケにも行ってスタジオ収録にも来るのに、ドラマが紹介する珍百景は撮影中にたまたま見つけたもので、出演者もどこかの部屋で収録しているだけです。格の違いというか、バラエティを見ている側からはバカにされたように感じます。

 それでは、前回から泥つながりで22回九州大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 7月31日、例によって当日の午前2時ごろまで勤務で、そのまま朝一番の飛行機に乗って福岡に向かいます。

 九州大会の会場は昨年と同じ鳥栖スタジアムです。ここは困る。会場の構造上、次にどこに行くのか探しにくいからです。昨年はたまたま、あるところで柳川への手描きの地図を発見しましたが、いつもうまくいくわけではありません。とにかく鳥栖に着いたらギリギリまで探し回ることにします。すでに会場内からは恒例のコンサートの音声が聞こえてきますが、まだ中に入るわけにはいきません(何度も書いているが、鳥栖スタジアムが会場になる場合、なぜか後楽園球場時代のウルトラクイズのように「応援席」が設けられて、自由にスタンドに入れる。我々のためとしか思えない)。

 10時を回って、今にも鈴木アナが登場するという段階になって、ついに、決勝会場が鹿島市であるという情報をつかみました。間違いなく干潟で泥のクイズでしょう。これで会場の中に入れます。ところが、私と同じ目的の人たちは、すでにそのことを知っていました。それどころか、昨日、決勝会場の設営を見てきたという人までいます。情報ネットワークもここまで進んできたか。スタッフも私をまけばいいだけの時代と違って
大変です。

 私は見られませんでしたが、外に聞こえる音から判断して、高校生たちがサッカーの試合の入場のようにしてグラウンドに入ったと思われます。会場中央に巨大なサッカーボールがあります。さらに北の端にサッカーゴールと巨大サッカーボールが4つあります。これは明らかに一昨年の北陸の決勝で使ったものです。また舞台の後ろの東側スタンドにはクイズラとライオンのアドバルーンが置いてあります。北陸・関東に続いてまた活用されました。

――――(ここまで)――――

 11回までのウルトラクイズでは、外野席には誰でも入ってクイズを見ることができました。というか、読者の多くは12回以降は出場者以外入れないということも知らないのか。
 クイズラとライオンのアドバルーンは最初は第4回で登場しましたが、長く使われていませんでした。それが22回で急に復活したのです。

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