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2012年6月21日 (木)

20回近畿大会(その6)

 以前にも書きましたが、TBS系の木曜19~20時台はローカル枠です。毎日放送では今夜、「クイズ!オーサカ理由学」という番組をやっていました。フラミンゴが動物園で入口近くにいる理由とか、通天閣の広告が日立である理由とか、理髪店が月曜日休業である理由など、予想外によくできた雑学番組でした。出演者が過去にこの話を聞いたことがあるかないか表示するというのも新しいですが、私はほとんど知りませんでした。東京の番組がパクれるネタが満載です。

 それでは20回近畿大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 準決勝の後半は、池のほとりで行われます。各府県ごとの対戦です。早押し機が3台あります。3チームにはまず三択が出題されます。それに正解したチームだけが早押しをやって、1問正解すれば勝ち抜けです。早押しでどこも正解できないときは再び3チームでの三択に戻ります。早押しで間違えると次の三択は休みです。最初のうちは、すぐに勝ち抜けさせないためか、早押しの問題がやたら難しい。ただでさえ収録が遅れまくってるのに大丈夫か? かと思えば「『知は力なり』と言った哲学者は? 1.ハム 2.ベーコン 3.サラミ」といった問題が出たりする。4府県の決勝進出チームが決まって、最後は兵庫県だけになったところで、敗者復活の灘高校が登場しました。灘にはこのクイズでのハンデは特にありません。よく見えませんでしたが早押し機が1台増設されたものと思われます。もっとも、前半のクイズでトップになって決勝進出を決めるチャンスが灘にはなかったわけですから、それがハンデになっています。敗者復活チームに対してこの程度のハンデなら十分納得できます。

 終わったときにはもう18時です。私は次の会場へ向かうのに、JRの花園駅に行くつもりでしたが、通用口からしか出られないので必然的にJRの太秦駅に歩くことになりました。かなりの距離があって、道もわかりにくい。太秦駅が見えたとき、目の前を京都行きの電車が走り出していきました。そして、この時刻に限って、次の京都行きが30分以上ないのです。これは致命的です。まず決勝を見ることは不可能では
ないか。

――――(ここまで)――――

 当時は「やたら難しい」と書いている問題ですが、今ではそういうのに答えられないと勝てないような高校生クイズになっています。

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