« 20回近畿大会(その6) | トップページ | 20回近畿大会(その8) »

2012年6月22日 (金)

20回近畿大会(その7)

 ホールドオンの本放送が最も放送されなくなる時期は夏の高校野球期間中だと思いますが、再放送の最大の敵、ウィンブルドンがやってきました。せっかく国会中継や台風の影響で、少し再放送が追いついてきたのに、これで8月までは決定的に引き離されます。果たしてこの番組が最終回を迎えるとき、再放送は最後まで放送されるでしょうか。

 それでは20回近畿大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 それでも次に乗って丹波口駅から必死に歩くしかありません。これまた非常に距離があって、いつまでたっても着かない。梅小路蒸気機関車館に着いたのは19時10分ぐらいになっていたのではないでしょうか。と、他に見に来ている人たちがみんな外にいます。なんでも、先にこの会場に乗り込んだ人も、閉館時刻とともに追い出されたらしい。12回と同様、転車台のところにセットがあるのがわかりますが、ここからでは何をやっているのかまったくわかりません。

 私は正式な入口の方に向かいます。なんだ、門が開いていて、普通に入れるじゃないか。でも後で聞いたところでは、もっと早い時間には警備していたらしい。後から他の人たちも入ってきて「プロは違う」と言われましたが、みんな終わりまで見ずに自主的に出ていきました。ようやく決勝会場が見えるものの近づけません。すでに大阪と兵庫の決勝が終わっていました。

 ルールです。両チームの1人ずつが転車台の両端にある解答席に立ちます。転車台が60秒で1周して、その間に10秒ごとに問題が出ます。2人はヘッドホンをつけて答えるわけです。1周が終わるときに流れる音楽が、まさに「FNS1億2500万人のクイズ王決定戦」の「対決30秒クイズ」を意識しています。チームの3人がそれぞれやって、合計点の多い方が全国大会進出です。決勝で敢えて早押しをやらないというのが斬新です。県別代表制になってから、決勝で早押しをしなかった予選は過去に2回しかありません。

――――(ここまで)――――

 決勝で早押しをやらなかったのは8回関東と16回四国です。8回関東は、この回の全国大会の企画の都合で東京都代表が3チームになったため、他県とバランスを欠きすぎる(東京だけ決勝で6割のチームが勝つのか)ために早押しができなくなったのです。

|

« 20回近畿大会(その6) | トップページ | 20回近畿大会(その8) »

コメント

今日から、QMA賢者の扉の全国大会が開始しました。
ルールは4・5と同様ホウキレース。ただ、上位10プレイの合計スコアで競う形式なのが以前との違いです。

投稿: れそと | 2012年6月22日 (金) 21時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/55027505

この記事へのトラックバック一覧です: 20回近畿大会(その7):

« 20回近畿大会(その6) | トップページ | 20回近畿大会(その8) »