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2012年6月25日 (月)

32回沖縄大会(その1)

 私のツイッターでフォローしている人の情報によると、高校生クイズで東大生正解率を出すために問題を解くアルバイトを東大生に対して募集しているそうです。これで今年も例の高校生クイズになるのは確定です。私は「FNS1億2500万人のクイズ王決定戦」で東大生正解率のために答えるのをやったことがあります。しかし番組を見たら、私は正解したはずなのに「東大生正解率0%」と表示されている問題がありました。

 それでは6月24日の沖縄大会です。沖縄大会は昨年から開始が12時になりました。那覇バスターミナルを8時過ぎのバスではなく、その次の10時半過ぎのバスでもあざまサンサンビーチに間に合うことになります。というかバスの本数が少なすぎます。例によってクイズに出場すると思われる人は乗っていなくて、AKB目当てかと思われる人がいます。

 会場の受付のゲートが、これまでの、空気で膨らませる半円形のものではなく、かつての他地区の予選と同じように、金属の骨組みで作られたものに変わっています。まさかエコノミクス甲子園全国大会があのゲートを使ったから、高校生クイズは使うのをやめたのだろうか。
 スタッフTシャツの背中には星条旗が描かれています。これは1回戦を勝つともらえるバッジのデザインでもあります。なんで星条旗なのか。今さらウルトラクイズを印象づけようとしているのか。

 11時50分すぎに三好アナが何か説明しています。これから高校生がビーチを走る映像を撮るのです。参加者はかなりいます。減少傾向に歯止めがかかった感じがします。今年の沖縄大会の番組の放送日は、どうやら他の地区と同じようです。沖縄テレビの常務取締役があいさつして、ライオンの人が開会宣言します。

 12時15分にスリムクラブと2700、そして渡り廊下走り隊7のうちの2人が出てきます。予選の規模に比べて豪華すぎます。今や沖縄大会は広報の対象として全力を入れていますからね。高校生に向かってボールを投げています。捕った人がAKBのクリアファイルか何かもらえるようです。AKB目当てと思われる人はそれなりに来ていましたが、それほどの人数ではなく、会場に近づくことが制限されたりもしませんでした。この後、あれが帰ってくる。

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