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2012年6月28日 (木)

32回沖縄大会(その4)

 今週のプレッシャーSTUDYのドボン問題で、子育てに関して10年前から増加しているものというのが出ていました。無認可保育施設数は正解なのですが、これが開いたとき、「待機児童増加のため」と表示されます。それなら、「待機児童数」という選択肢が先に選ばれてなかったらどうなってたんだ(口では「待機児童を減らすため」と言っていて、待機児童が増えているという表現は絶妙に避けている)。

 それでは沖縄大会です。敗者復活戦は三択ですが、「クイズ雑学王」の「セレクト雑学どきどきスルー」と同じルールです。1番の選択肢だけ発表されます。この時点で1番が正解と思うチームは1に移動しなければなりません。次に2番の選択肢が発表されます。2が正解だと思うチームはここで移動しなければなりません。最後まで移動しないと自動的に3を選んだことになります。正解したチームは復活なのですが、何問出るのか何チーム残るのかがわかりません。
 問題が出て選択肢が発表されます。何番に正解を入れるかで、出題側と相当な駆け引きがあります。私は、あの選択肢は正解でないと入らないだろうと思いました。あと、3の選択肢がオチっぽい感じになっています。しかし正解は圧倒的に少ない答えでした。

 ここで初めて、一昨年同様の、何問やるかはスタッフが恣意的に決めるルールだということがわかりました。まだ続行です。何チームかが不正をしたと言っています。3の選択肢が出てから2に行ったとかいうことでしょうか。
 2問目、1の選択肢が出た時点で残りが予想できましたが、3は思ったのと全然違うものでした。今日初めて、正解が圧倒的に多い。するとここで終了です。今回の○×+特殊三択ルール、相当クイズをやっているチームでも足をすくわれる可能性は十分あります。ただ、関東などで演出上残したいチームが勝つまで敗者復活戦を続けるという可能性も否定できません。
 この後、恐ろしく競争率が低い。

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