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2012年6月23日 (土)

20回近畿大会(その8)

 かなり前の「ダウンタウンDX」を録画して見忘れていたことに気づきました。福澤朗が出ています。同じ事務所の眞鍋かをりが、放送以外の会話のほとんどが下ネタと言います。福澤「それは下ネタではなくメディカルトークです」。ここでも滑舌棒の話をしますが、眞鍋に使わせて「かなりのくわえ上手だと聞いています」。そういえば高校生クイズでも下ネタばかりでした。最近妻とやっていないと言ったり、YES-NOクイズで小便小僧の問題が出たら「おちんちん、男根、ペニスの問題です! 私は右向きです」と言うなど。

 それでは20回近畿大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 高校生クイズで「タイムショック」形式をやる場合、読み間違いなどによって不公平なことが起こるのを防ぐために、事前に福澤アナが問題を吹き込んだテープを流します。このため、この決勝では福澤アナがやることがあまりありません。そもそもYES-NOクイズが終わってから7時間ぐらい何もしていないわけで、近畿大会での福澤アナの存在感がどんどん薄くなっています。休めるときにこのくらい休ませないとやっていられないのかもしれません。

 決勝が終わったときには20時を回っています。今回、和歌山県のチームがいないので、この時刻でも十分高校生を帰せます。もしかして特別大会が和歌山県に決まったのは、近畿大会を京都でやりたかったからか? 福澤アナは表彰式をやらずに帰ったようです。代表5チームが三浦・森若アナとSLに乗り込んで何か叫んでいます。こちらもそろそろ京都駅へ歩かないと帰れなくなります。結局「臨時大垣夜行」に乗って翌朝5時前に東京に着きました。

――――(ここまで)――――

 臨時大垣夜行ってなつかしいですね。今やムーンライトながらの運行日もどんどん減っています。
 今読み返すと、福澤がこの回限りで辞めるのがわかるような、半分引退状態だったということです。

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