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2012年6月12日 (火)

22回九州大会(その6)

 読売新聞の山口版にこのような記事が載っているという情報がもたらされました。

――――(ここから)――――

 3人一組で競う「第32回全国高等学校クイズ選手権(高校生クイズ)」の山口大会(日本テレビ、KRY山口放送主催)が7月21日午後1時から、周南市の晴海親水公園で開かれる。昨年までは広島県と合同で開催しており、山口大会は初めて。高校生と高専生の参加者を募集している。
 チームは同じ学校の生徒で組む。同じ学校からの参加は何組でも可。○×クイズなどを勝ち抜いた1組が全国大会に出場できる。当日はお笑いコンビ「ダイノジ」がライブなどで会場を盛り上げる。
 山口大会は8月25日午後2時半から、KRY山口放送で放映される。
 希望者は、日本テレビの高校生クイズのホームページ(http://www.ntv.co.jp/quiz)から申し込む。締め切りは7月20日。問い合わせはKRY山口放送企画事業部(0834・31・9300)へ。

――――(ここまで)――――

 ここに大変なことが書いてあります。今年の地区大会で○×クイズをやることが確認されました。

 それでは22回九州大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 それでは我々も移動です。高校生が乗る列車より前に出る特急で肥前鹿島に向かうことにします。ただし、列車移動の途中に何かのクイズがあることは確実です。よくわからないので、とりあえず鳥栖に残って高校生の動きを追跡する人たちと手分けすることにしました。何度も書きますが、「手分け」できるほど、我々の仲間は巨大集団になってきています。全部の予選を見る人もいれば、いくつかの予選だけの部分参加もいる。私が1人でこそこそやっていた時代と違って、ちょっと目立ちすぎです。

 肥前鹿島のホームにはスピーカーが設置されているので、何かの収録が行われることは確実です。しかし、誰かが入手した情報によると、高校生の乗る列車の到着は、今から1時間以上先です。さらに、その列車は1つ先の肥前浜まで運行されることがわかりました。肥前浜で何かがあるのかわかりません。肥前鹿島で降りるのが勝者か敗者かわかりませんし、昨年のパターンを踏襲して、敗者が肥前浜まで乗ると福岡アナが待っていて敗者復活をやるということがあるかもしれません。ということで、またも手分けして、一部の人が肥前浜へ先に向かいました。

 私は何もやることがないので、駅を出て鹿島の市街地をうろうろしていました。これなら特急で先回りしない方がよかったかもしれません。戻ってきたら、後発組からの情報を携帯電話で受けていた人がいました。車内でクイズがあるのは当然として、途中の鍋島で停車して、ホームでクイズがあったそうです。後から行った人たちはそれをちゃんと見られたとのこと。しまった。私は行動の重大な選択ミスをしてしまった。鍋島でのクイズの内容は次回、と思ったら、まだ行数があった。鍋島までの車内で何らかのクイズをして、各県の最下位のチームがホームに下車。そこに敗者復活のチームが現れて、1対1の早押し入れ替え戦をやったそうです。ルールは大声クイズで、敗者復活のチームの方が、スイッチの反応に必要な大声レベルが高くなっています。1ポイント先取で、勝った方が列車に乗れるわけです。7県のうち2県で敗者復活のチームが勝ったようです。その中には佐賀県のチアリーダーもいます。

――――(ここまで)――――

 今年の地区大会は32カ所もあって、しかも同じ日に重なりまくっていますが、すでに我々の仲間は手分けして全部をカバーできるメドが立っているそうです。

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