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2012年6月13日 (水)

22回九州大会(その7)

 「探検バクモン」の第1回を先日深夜に再放送していました。海上保安庁の救助訓練で、職員が水の中に落ちるときに「泳げないんだから、押すなよ、押すなよ」と言って突き落とされるネタがあります。エンディングで、当初スタッフが、田中におぼれる役をさせようとしていたという話をします。すると太田が「ウルトラクイズじゃないんだから」。

 それでは22回九州大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 そしてその先の車内では、三択のタイムレースが行われていた模様です。肥前鹿島に列車が着いて扉が開こうとするとき、中から「タイムアップ」という鈴木アナの声が聞こえてきました。同点のチームがかなりいたらしく、ディレクターが何県ものチームをこっそり呼んで同点決勝をしています。そして各県2チームずつがホームに降ろされました。降りることに関して、勝っただの残念だのといったコメントは一切なく、どんでん返しの演出もありません。とにかく2グループに分けただけで、どちらが勝者なのかさっぱりわかりません。

 準決勝の結果発表です。肥前鹿島駅のホームにはパネルがあって、?マークの紙で隠してあります。それをめくると「決勝会場駅」と書いてあるという、よくわからない演出です。つまりここで降りたのが勝者というわけです。なお、その後の調べで、肥前浜駅では別に何もなかったことがわかりました。

 決勝会場の七浦海浜スポーツ公園は、肥前浜のさらに1つ先の肥前七浦駅のそばです。しかし、ここに止まる列車は、クイズ列車が着く直前に出ていて、次は1時間ぐらいありません。仕方がないので全員でタクシーに分乗することにしました。タクシーに数台に分乗しても負担にならないくらいの人数がいる。それに加えて、「手分け」して今ここにいない人たちもいるんですよ。どれだけの人数が高クイを見に来ているんだ。それにしても、この会場は「ガタリンピック」が行われる有名なところです。18回のとき私は、どこで泥のクイズをやるのかわからずに決勝を見るのを断念しましたが、ちゃんとした知識があれば、ここに直行できたはずです。考えてみると、これが決勝会場がわからなかった最後でした。

 タクシーが会場に着いたら、すぐ後ろを番組のバスが着いてきていて、降りるのに手間取って番組のじゃまをしてしまいました。目の前に広がる干潟にセットができています。考えてみると、この有名なクイズ会場を直接見たのは初めてです。フナムシだらけです。沖縄大会の会場にもいっぱいいました。不気味なのは、照明用のライトが最初から設置してあることです。昨年の、夜9時までかかった九州大会のように、最初から夜にやるという演出を考えているのではなかろうな。今日は平日で、鈴木アナが帰らなくてもいいので。ちなみにこの時点でまだ4時台です。でも当然ながら水着に着替えなければならないので(それも女子チームがいくつもいるし)時間がかかります。

――――(ここまで)――――

 ペーパークイズでも同点のときはスタッフがこっそり該当チームを呼び出して同点決勝をやることがあります。YES-NOクイズだったり三択クイズだったりルールはそのときごとに異なりますが、最近はこの場面を見たことがありません。これだけペーパークイズばかりやっているのだから必ず同点はあると思いますが。
 先日の16回東北のときに、決勝会場に行けなかった最後と書いたのは間違いでした。

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