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2012年6月10日 (日)

22回九州大会(その4)

 今月の「ヤングエース」に「ナナマルサンバツ」は載っていませんが、高校生クイズコラボページがあります。そこには、クイズに挑戦として○×クイズが3問載っています。いずれもかなり初期に出たYES-NOクイズです。やっぱり○×が復活するのか? 地区大会に出る人に対しては○×クイズで、実際に放送を見ると、まったくわけのわからないことばかり聞かれているわけです。

 それでは22回九州大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 6問目が恒例の、鈴木アナが一緒に走る問題。そして7問目は、あまりに当たり前なので、改めて出題されると迷ってしまうという問題です。よくこんな事実を○×クイズの問題にすることを思いついたものです。
 10問目、この時点で残りは福岡の1席のみ。2チームが残っています。そして出た問題が、昔のウルトラクイズの第1問そのままの事実ではないか。1チームずつに分かれて「大歓声だ! そしてスタッフも笑顔!」

 ○×クイズが終わると即座に敗者復活が始まります。やはり時間がないようです。そういえば、なぜ敗者復活をすぐ認めたか書いていませんでした。鹿島への移動は、鳥栖駅から団体列車を走らせるようなのです。列車移動のパターンはかなり久しぶりです。その発車時刻までに準決勝進出チームを決めなければなりません。福岡アナがスタンドのところで敗者復活の説明をしていますが、それにフィールド上の鈴木アナが突っ込みを入れています。こういう場面でメイン司会が高校生の前に姿を現しているというのは今までの司会者では考えられません。さらに、準々決勝の準備をしている最中に、それに使う巨大ボールで鈴木アナが勝手に遊んでいます。また、1問目の発表で使ったサッカーボールをスタンドに蹴り込んだりします。いわば観客サービスです。こういう点は高く評価できます。

 敗者復活ですが、これから勝者各県8チームが、14チームずつの4グループで団体戦をするそうです。そして準々決勝でどのグループが勝つかを敗者が予想して、当たった中から抽選で各県1チームずつが復活できるというものです。東北に続いて、不自然な復活チームの多さです。この後、何をするのでしょうか。北陸大会のときは、実際に各グループの顔ぶれを見てから投票することができましたが、今回は完全に勘だけということです。

――――(ここまで)――――

 10問目は、上野の西郷隆盛像は故郷・鹿児島の方を向いているというものです。ここで取り上げていない9問目が、現在のモーニング娘。のメンバーに平成生まれはいない(正解○)というもので、非常に時代を感じさせます。
 昔は地区大会で鉄道での移動は非常によくありましたが、これを最後にやっていないと思います。今できるとすれば広島大会だけです。

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