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2012年5月24日 (木)

25回東北大会(その13)

 今週はホールドオンが国会中継で2回つぶれましたが、昨夜は地震で初めてホールドオンの再放送がつぶれました。こんな時間帯でも番組がつぶれることがあるのがNHKです。当初、再放送は本放送より1週間遅くスタートする予定で、再放送は週4回しかないのは、年間でどれだけ本放送と再放送がつぶれるか計算しているのではないかと思うのですが、いきなり高校野球の雨天順延で本放送が3回つぶれたからか、再放送だけ1週間休みました。今、再放送が15日遅れですが、今年度が終わるとき、再放送が本放送にちょうど追いついているのか見ものです。

 それでは25回東北大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 人数が少ないとブロックを積むのはかなり難しい。したがって、答えた人が抜けるという方式だと、得点が平準化します。青森・福島の対戦は全チームが2ポイントになりました。最後の方でようやく、芸能問題が出ました。
 次は秋田・山形の対戦です。秋田高専には「ロボコン部」の人がいますが、鈴木アナと全く話がかみ合っていません。鈴木アナはNHKの高専ロボコンを本当に知らないようです。番組的には高校生クイズの最大のライバルだと思いますが。ここでやっと楽天の問題が出ます。
 女子が次々と勝ちます。ハンデをつけすぎたのでしょうか。階段があるのは大きいようです。
 岩手・宮城の対戦が始まるのは7時前です。「スポーツうるぐす」への出演に危険信号がともっています。クイズ前のインタビューがなくなります。この対戦もほとんどのチームが2ポイントになります。ここで気づきましたが、今年は全国大会出場が決まると「チャンピオンパワー」と叫びます。21回の最初の方の予選では「ラルフパワー」と叫んでいて、そのうちなくなりましたが。
 7時17分に決着がつきました。その瞬間に鈴木アナはタクシーで姿を消します。柳瀬アナが残っているチームだけで表彰式をやります(最初の方の青森などはとっくに帰している)。
 我々も仙台駅へ戻って、次は来週新潟でと言って別れます。こんなことをやっていたら、そりゃ生涯独身だわな。

――――(ここまで)――――

 ロボコン部をここで覚えた鈴木アナは、別の地区で高専が決勝に残ると「ロボコン部?」と言っていました。

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