« 2年ぶりの関空旅博(後編) | トップページ | 25回東北大会(その12) »

2012年5月22日 (火)

25回東北大会(その11)

 「NEWS WEB24」の画面に流れるツイートは、NHKが恣意的に選んでいるとは思えないおもしろさです。完全に2ちゃんねるの実況スレッドのノリです。昨夜、福岡市長が職員の自宅外での飲酒を1カ月禁止するというニュースのときに流れたのが「酒を飲んでタクシー運転手に暴行・・・どっかで聞いたような話だなw」。これって筆者は明らかに元NHK看板アナウンサーを念頭に書いています。これを画面に出すNHK。この番組では津田大介が「ネットでは節電のためにテレビ局が放送を休めという意見が非常に多い」と言うなど、本当にネットの声を拾っています。放送とネットの融合というお題目の中、NHKが本気を出せばここまでできるのかと思います。

 それでは25回東北大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 準決勝が終わる直前に携帯電話が鳴ったと書きました。その相手のヒントは、高校生、仙台、フジテレビ系女子アナ…そう、正解は「未成年の飲酒」です。違いますね。昔、優勝した女性です。昼ごろこちらからかけたら出なかったのが、今ごろ折り返してきたのです。「全然気づかなかった。今、買い物してた」。それにしても、なんでこの人と電話でやりとりするような関係になっているのか。20年前にテレビで見ていた状況を考えると実に不思議です。もっとも、以前、高校生クイズの公式ホームページの掲示板に、西武球場に優勝旗返還に来ていた彼女(第1回、第2回の優勝者は、優勝旗返還のために全国大会に来た)をスタンドで見ていたのが、結婚相手になるとは思わなかったと書いていた人がいましたが。他の系列の現役局アナなのに。
 今、高校生クイズで七北田公園にいると言うと、すぐ近くを車で走っているから来ると言います。この人の家は、直線距離でいうと七北田公園から数キロしか離れていないと思います。今すぐ塩釜港に移動しなければならないのに、待っていなければなりません。他の、予選を見る人たちは、さっさと行ってしまいました。
 が、なかなか現れません。また電話がかかってきました。「会場のすぐそばまで来てるけど、渋滞でまったく動かないんですけど。さっき、高校生クイズのバスが通るのが見えた」。彼女にとっては知り合いのスタッフに会うのも目的であるので、結局来ないことになりました。
 これで20分以上ロスしました。非常に大きい。クイズを追いかける人たちの中には自家用車で来ている人もいましたが、私は今から公共交通機関で移動しなければなりません。決勝を最初から見るのは絶望的か。

――――(ここまで)――――

 これを読んでわかるのは、今週もNHKに加藤登紀子と出ている弁護士が、当時はスキャンダルの渦中にあったということです。今すごく賞賛されているようですが、人生を立て直すには弁護士を目指して一発逆転を狙うぐらいしかなかったわけです。
 そして、このころまでは高校生クイズのホームページに掲示板が存在したということがわかります。23回では予選形式を批判する書き込みが相次いで、司会者がこれを教訓に今後に生かすとかいうコメントを出す状態になっていました。

|

« 2年ぶりの関空旅博(後編) | トップページ | 25回東北大会(その12) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/54776740

この記事へのトラックバック一覧です: 25回東北大会(その11):

« 2年ぶりの関空旅博(後編) | トップページ | 25回東北大会(その12) »