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2012年5月 6日 (日)

31回宮城大会(その5)

 先週土曜日に日本テレビでやっていた「謎メキ!お仕事探偵」を、今日、読売テレビで放送していました。サタデーバリューフィーバーの番組を読売テレビでやるなんて極めて珍しいと思ったら、この番組は読売テレビ制作だったことがわかりました。逆にサタデーバリューフィーバーで読売テレビの番組をやるなんて初めて知りました。東京の局だけでは新番組開発をやり切れないということか。それで先日の関西テレビのローカル特番とネタがかぶっていたのか。

 それでは宮城大会です。決勝の8問目、数学の問題の中に英語を入れて、英語の意味がわからないと答えられないという新パターンです。仙台第一の最多枠が正解します。9問目は仙台第一の初めて答えるチームがかなり早く押します。10問目、「イラクの首都はバグダッ」で、仙台第一のさっきLEDを間違えたチームが押してテヘランを正解。
 11問目は9問目で答えた方がまたかなり早く押します。12問目は10問目を答えた方が正解して、次は「ギリシャ神話の海の神はポセイドン」で押してトリトンを正解します。仙台第一の2年クイズ研2チームは、それぞれ答え方に特徴があります。

 14問目は漢字の問題で最多枠が正解。15問目「徳川吉宗が目安箱の」でトリトンを答えたチームが押しますが答えられません。これで2×です。16問目は古川学園が初めて正解して、17問目、「視力検査でもち」で2×が自信を持って押してランドルト環と答えると不正解。「考案したのはどこの国の人」でした。これで失格です。今年の地区大会はクイズ研の自滅が多く見られました。この後、知識量の少なさ。

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