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2012年5月19日 (土)

25回東北大会(その10)

 今日は日本テレビで「アンキング」という番組をやっていました。芸能人が国旗100種類だとか世界遺産100カ所の名前とかを一定時間内に暗記して、全部答えることができれば100万円というものです。小森純が出てきて、これでは「ミリオンダイス」ではないかと思ったら、番組内でミリオンダイスのときの映像が使われていました。もう終わった番組の企画をしばらく待って再登場させるのはデフォルトなので、隠すこともしないんですね。

 それでは25回東北大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 このクイズは、全員正解であっても、リアクションが十分放送で使えることがわかりました。正解して喜んだら周りも全部正解というときの反応がおもしろい。
 青森・秋田の1問目は、今回の高校生クイズのキャッチフレーズ「クイズでげきナツ」の「げき」を書くというものです。そんなことを知っていなければならないのでしょうか。参加規定書にも地区大会参加証にも書いてないし、事前番組を見なければわからないはずです。この問題はおかしいと思います。でも全チーム正解でした。ちなみに、クイズで激ナツというのは、昨年のようなふざけた番組ではなく本格的なクイズ王決定戦をやるという意味だと思います。ここでは「むなかたしこう」の「こう」を答える問題が出ます。7問で決まります。
 最後は宮城・福島です。「この中にクイズ研の人いる?」仙台一高が手を挙げると「まだハッピを着ていないだけマシ」。それよりもすごいのは、昨年全国大会に出たチームが残っていることです。このチームはパワーコースのはずです。あんなゲームでも勝って今回のルールでも残るって、これで全国大会まで行ったら真のクイズ王です。このセットでは「くどうかんくろう」の「かん」を答える問題が出ました。7問で決定しました。もう4時です。
 この瞬間から、次の会場へ大急ぎで移動しなければならないのですが、私にはそれができません。つい数分前に鳴った携帯電話のためです。

――――(ここまで)――――

 棟方志功は青森、宮藤官九郎は宮城に関係ある人物です。24回で勝ち残って25回または26回でも勝ち残るというチームは意外にいたと思います。

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