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2012年5月 1日 (火)

31回宮城大会(その2)

 今月の「ナナマルサンバツ」は、例会でのペーパークイズにすべてが割かれています。例会を描くのは当分かかりそうな上、来月は休載だそうですので、これでは高校生クイズが入り込む余地はありません。今回、開成をモデルにした学校がラスボスっぽく登場しますが、連載が長く続けば、最終的には高校生クイズでこの学校を倒して優勝するというところまでいくのではないかと思います。月刊なので相当先になると思いますが。

 それでは宮城大会です。伊達政宗の血液型という問題にもかかわらず、正解が圧倒的に多い。2問目は語源に関するものですが、そんなものの語源は考えたことがありませんでした。今度は一転して3チームしか正解しません。3問目はクイズ番組の有名なネタです。クイズ研はここで正解できるでしょう。

 敗者は30チームぐらいでしょうか。ここで敗者復活を要求するのに桝アナが出てくる、はずなのですが、私は現場に行っていなくて番組を見てこれを書いています。この部分が全部カットされていてわかりません。この日は青森ではなく宮城に行くべきだったか。敗者復活のゲームですけど、サンドウィッチマンがラグビーボールを蹴って舞台を越すというもののようですが、これもカットされていて、細かいルールがわかりません。ジャンケンには春香クリスティーンも加わって、7チーム復活します。

 ペーパークイズは何事もなかったように桝アナが司会をします。1問目はサンドウィッチマンがデビュー前からあこがれている先輩芸人はというものです。
 サンドウィッチマンのショートコント、最後に「はい、高校生クイズ」と言う、2年前と同じパターンです。

 結果発表です。青ゲートはA~Cの3グループのうち1つだけ合格です。仙台第一のトップのチームはCにいました。まずBの代表の女子が乗ってブー。次はCの代表の女子が乗るとファンファーレ。この時点で50チームぐらい残っています。この後、今度は詳しすぎ。

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