« 25回東北大会(その4) | トップページ | 25回東北大会(その6) »

2012年5月14日 (月)

25回東北大会(その5)

 訂正です。1年前の「徹子の部屋」について次のようなことを書きました。

――――(ここから)――――

 今読み返すと、離婚の芽があったのかと思います。結婚相手は同じときに日本テレビのアナウンサー試験を受けて落ちた人に、飲み会で足が大根と言ったのがきっかけとかいうような話をしていたと思いますが、なんか白々しい感じがしたのでここには書きませんでした。

――――(ここまで)――――

 足がシシャモと言ったのでした。今週はどの女性誌でも羽鳥慎一の離婚が取り上げられたので確認できました。どの記事もほぼ同じ内容が書かれています。ただ1誌だけ、羽鳥がフリーにならなければよかったと言っていると書いてありました。

 それでは25回東北大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 大阪から東北への近鉄夜行バスといえば、いわきへの路線が開設されたとき、広告のキャラクターに「ドカベン」の岩鬼を使っていましたが、「ドカベン」の作品中では、明訓高校がいわき東高校と対戦するとき、岩鬼は自分の名前と同じであることに一切言及していません。

 そんなことより東北大会の続きです。○×クイズ、残っているのは山形の2チームだけです。山形は2問目で9チームが決まっているのですが、その後、かなり早い段階から2チームになっていたのではないかと思われます。4問目や6問目でも山形は正解がいなかったことに言及されています。顕在化したのは7問目で他の県がすべて決定してからです。
 8問目から12問目まで、両チーム正解と両チーム不正解が交互にきます。しかし、12問目から16問目まで両方不正解が続くと、さすがに会場の雰囲気が相当悪くなります。鈴木アナだけは絶対に両チームを非難するようなことは言いません。
 ちなみにこの間の問題、やはり勉強ものばかりです。13問目にしてまだ、質の高い問題が出ます。ここで鈴木アナ「この持久戦になると高校生クイズの季節がやってきたなあと我々が思う瞬間であります」。しかし14問目以降、急に2つの量を比較する問題ばかりになります。さすがにまともな問題を使うのがもったいなくなってきたか。17問目。「宝くじを買うのに法律上、年齢制限はない」。すると周囲の敗者から一斉に「ある」という声が起こります。当然、この問題はボツになります。周りが答えを言って使えなくなった問題は数知れません(○×クイズでは珍しい)。このために解答権がなくなって全国大会に行けなくなったチームも過去にはいます。鈴木アナ「ちなみに答えは…他で使うから言わないよ」。

――――(ここまで)――――

 「ドカベン スーパースターズ編」では、いわき東の緒方が岩鬼と同じチームになりましたが、いわきについて何か言ったか覚えていません。
 ○×クイズで周りが答えを言ってボツになったのはこのときだけです。この問題は他地区では使われませんでした。出題してからスタッフ側のミスでボツになったのは14回四国であります。

|

« 25回東北大会(その4) | トップページ | 25回東北大会(その6) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/54712421

この記事へのトラックバック一覧です: 25回東北大会(その5):

« 25回東北大会(その4) | トップページ | 25回東北大会(その6) »