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2012年5月26日 (土)

13回東北大会(前編)

 ニフティが25周年ということで、フェイスブック上で、パソコン通信時代を再現しています。クイズ&パズルフォーラムもありますが、他のフォーラムともども、まだほとんど参加者がいません。ここで高クイのリポートを書いてやろうか。

 それでは、今回は13回東北大会です。このころはまだ文章が短くて細かいことを書いていません。

――――(ここから当時の引用)――――

第1会場は、仙台といえばここしかない榴ケ岡公園。
会場中央にプロレスのリングが設けられていて、福澤アナがこの上で進行する。
で、第1問はプロレスの問題。
第1問のネタがないときは、「君たちの目指すアメリカは…」のようなパターンと
同様に、プロレスの問題を出せばいいということに気づいていなかった。
正解発表は、みちのくプロレスがリング上で試合をして勝った方が正解。
これって、プロレスラーに八百長をさせてるわけで、よくないと思うけど。

で、例のペーパークイズがあって(ペーパークイズがステレオグラムであることは
新聞にも出ていた)、その結果発表もプロレスに関係ある。
準決勝は、少し離れたJRの宮城野貨物駅での
あるバラマキクイズ。今回の問題点は、一度問題に答えられる状態になると
あとは何の障害もなく次々に問題に挑戦できてしまうので、逆転が
非常に起こりにくいということである。

――――(ここまで)――――

 初期は、ウルトラクイズの連想から優勝賞品がアメリカ旅行と決まっていたので、第1問でご当地問題が出せないときは、「○○なのは君たちの目指すアメリカである」といった問題が出ていました。13回の段階ではまだ福澤=プロレスだったのがわかります。
 この年のペーパークイズは、ステレオグラムで誰の顔が描かれているか当てたチームから問題に挑戦できるというものでした(その間、制限時間は減っていく)。
 バラマキのルールを覚えていません。貨車に閉じ込められたチームメイトを救出するというものだっけ。

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