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2012年5月23日 (水)

25回東北大会(その12)

 昨日の「開運!なんでも鑑定団」は大橋巨泉がゲストでしたが、「紳助みたいに『出てやる』と言われない」とか「今田は紳助と違うやり方で司会をしているからいい」など、紳助と言い放題です。巨泉ならではです。でも先週の「アメトーーク」では、普通に紳助の話題が出て画面に紳助の似顔絵が出たのには驚きました。復帰が近づいているのかな。

 それでは25回東北大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 地下鉄で仙台に出て仙石線に乗ります。地図上で見ると大きく迂回することになります。しかも場所は「塩釜港」とだけわかっています。3年前の同じ場所は「マリンゲート塩竃」となっていました。こう書けないということは、広い塩釜港の中で別の場所ということですね。果たしてたどり着けるのか。
 本塩釜駅で降りるのが、5時20分ごろです。駅前にミヤギテレビの車が止まっていましたから近くで収録をやっているのでしょう。港の構造から大形バスなどを止められる場所を推測して歩きます。発見しました。マリンゲートよりさらに奧に進んだところでした。
 ちょうど最初の青森・福島の対戦を前にインタビューしている最中でした。つまりクイズが全部見られるのです。ルールを書きます。各チームのスタートラインと解答席の間には、「P」「O」「W」「E」「R」と書かれた巨大サイコロがあります。問題が出るとこれを縦に積み上げて「POWER」という言葉をつくるのです。ちなみに下から順に積むと、最も上のPには手が届かなくて載せることはできません。積み上げた後、その前にある早押しボタンを押します。不正解の場合、トリプルチャンスまであって、後のチームがボタンを押して答えることができます。なお、不正解のペナルティーはありません。正解すると、答えた人が抜けます。つまり次の問題から人数が減るのです。3人とも正解したチームが全国大会進出です。女子チームにはハンデがあって、スタートラインが前方、積む場所に階段がある、さらにスタッフが事前に積むコツを教えます。男女混成チームは女子だけ前方にいます。

――――(ここまで)――――

 マリンゲートは震災で被害を受けたが現在は営業を再開したようです。

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