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2012年5月29日 (火)

16回東北大会(その1)

 「ストライクTV」は先月から、携帯電話のアプリについてのクイズをやる番組に変質しました。昨夜は河本準一が浮気を疑われて道路に寝た話をして、ウソ発見器のアプリをやらされていましたが、痛々しくて笑えません。家族の問題はそんなことじゃないだろ。ところで、この番組に出ているアプリソムリエの石井寛子という人は、現在テレビに出ている人の中でトップクラスの美人なので、これからスマートフォンとか関係なく起用してくるバラエティ番組があると思います。

 それでは今回は16回東北大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 仙台駅で降りて仙石線のホームに向かうと、いきなり第7回優勝者に会う。彼は毎年、東北大会だけ見にくる。ただ昨年は日程を知らないで、「TVおじゃマンモス」の「高校生クイズバックアップ」を見ていて、「そういえばそろそろ東北大会もあるんだろうな。いつだろう」と思ったら、最後に映った予選日程で、放送されているその当日だとわかった、という事実があったことを私は知っている。今年はどうやって日程を知ったのかというと、私の文章を読んだとのこと。

 一緒に榴ケ岡公園に向かう。会場に着くといきなり前方に12台の早押し機が見える。また会場の移動がないのか。少ない予算を小豆島につぎ込んだしわ寄せか? それにしても、YES-NOクイズをやる司会の台の裏で決勝をやるなんて、映像的にはかなり寂しくないか。
 決勝をここでやるにしても、準決勝は別の会場でやるかもしれないので(13回の榴ケ岡公園がまさにこのパターン)、やはり歩き回って情報を探すことにする。ところで、これがすんなりいく予選とそうでないところがある。ミヤギテレビのときは、いつもかなり苦労する。今回も全然手がかりがない(逆に九州などは、第1会場に着くなりあっさりとその後の会場がわかることが多い)。そうこうしているうちに本番が始まってしまう。昨年、参加者が激減したこの予選だが、今回は1000チームの大台を回復した。宮城県の人数だけで昨年の全体に匹敵する。

――――(ここまで)――――

 「予算を小豆島につぎ込む」とは、四国の決勝会場を、福澤の妻の出身地である小豆島でやりたいということです。
 1000チームの大台を回復って、今は関東でもそんなに来ているかどうか。

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