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2012年4月17日 (火)

31回新潟大会(その1)

 今日って、矢島正明の80歳の誕生日なんですね。今、クイズ界で一番の懸念事項は、矢島がいつまでタイムショックの問題を読めるのかということではないでしょうか。ボーカロイドをつくっておきたい感じ。

 それでは、8月7日の新潟大会です。会場は福井に続いて、テレビ新潟の駐車場です。静岡と同様、前回は大きいセットでしたが今回はトレーラーに変わっています。
 エハラマサヒロが出てきて新潟明訓を表彰します。舞台に上がったのはニワトリの着ぐるみを着た人です。

 司会は青木アナです。青木アナは北陸地方の担当か。ここではなぜか、「東北のみんな、頑張って」を方言で言いません。
 1問目、プロ野球の楽天についての問題です。1つだけ非常に人数の少ない答えがあります。この地区は正解者がタオルを振るときの曲が前回使った古い音楽です。湘南乃風だっけ。これがなぜか地区によって異なるのが不思議です。
 2問目、元号に関する問題で、難しい。3問目も私は聞いたことがありましたが難しい。この地区は確実に正解できる問題がありません。チーム数が多い方が難しくなる傾向にあります。関東大会では、有力クイズ研でもペーパークイズに挑戦できないところがかなりあると思います。

 敗者は結構います。しかし青木アナが何を言っても帰ろうとしません。事前に敗者復活をすると意ってありますからね。この後、キレイキレイと叫ぶ。

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