« 31回新潟大会(その1) | トップページ | 31回新潟大会(その3) »

2012年4月18日 (水)

31回新潟大会(その2)

 先月、次のようなことを書きました。

――――(ここから)――――

 TBSで土曜の昼に2時間続けてクイズ番組をやっていました。新しい番組の開発に必死なのが伝わってきます。しかし「なるほど!ココロン!」のベースは「クイズ100人に聞きました」で「一攫千金!赤坂カジノ」のベースは「クイズダービー」か?

――――(ここまで)――――

 今思えば実際にクイズダービーのパイロット版だったわけです。解答表示の壁が迫ってくるクイズもやっていましたからね。昨日のクイズダービーですけど、フェイスブックの問題は往時ののクイズダービーを思わせるいい問題でしたが、ほとんどの問題が他の雑学番組で見たことがあるものでした。この出題傾向なら、私もはらたいらになれます。

 それでは新潟大会です。敗者復活を認める条件は、エハラマサヒロが逆立ちで歩くというものですコースを1分以内に往復します。途中で転んでも構いません。成功すれば5チーム復活です。新潟の規模だと「全チーム復活」になりません。エハラはかなりうまいが、マイクの機械が落ちて、そのまま逆立ちを続けます。後半、急にできなくなってきます。
 それでも成功して、鈴木えーもんアナのガラポン抽選です。3チーム目の男子が当たり、6チーム目ぐらいの女子が当たって、そこから3連続で当たります。そして11チーム目ぐらいの女子が当たって終了です。

 ペーパークイズの1問目はエハラのサインです。暑いので並木の下に1列になって問題を解いています。
 結果発表が福井は2列でしたが、ここは5列です。新潟明訓でトップのチームは前から46番目にいます。先頭の女子がブー。舞台に上がった新潟明訓のニワトリがブー。この後もずっとブーが続いて、10チーム目の女子がピンポンです。
 キレイキレイと叫ぶ女子もブー。ブーが続いて、23チーム目がようやくピンポン。次に男子チームがピンポンになった後、またずっとブーで、今度のピンポンは36チーム目です。またブーが続いて、最後のピンポンは後から5チーム目でした。これだけ均等に合格チームを配置するのは珍しい。この後、来年もまた来ます。

|

« 31回新潟大会(その1) | トップページ | 31回新潟大会(その3) »

コメント

高Q公式twitterより、
『ナナマルサンバツ』と高Qが
ついにコラボするみたいですね。

投稿: ぽっしゅ | 2012年4月20日 (金) 18時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/54499898

この記事へのトラックバック一覧です: 31回新潟大会(その2):

« 31回新潟大会(その1) | トップページ | 31回新潟大会(その3) »