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2012年4月27日 (金)

スーパーアクセント押し(後編)

 「今ちゃんの『実は…』」です。「灘高校は昨年『高校生クイズ』で準優勝」と出ます。宇治原と挑戦者の1対1の早押しです。ルールは10ポイント先取。誤答は1回休みで、9対9になるとデュースになって、2点差をつけないと勝てません。解答席のデザインが高校生クイズの全国大会そっくりです。

 1問目、宇治原がものすごく早く答えます。2問目、灘が押して答えられません。1回休みの間に宇治原が正解します。
 次でパラレルの問題が来ます、灘の方がスーパーアクセント押しをします。その次もパラレルで、また灘が取ります。次も灘が正解して逆転です。
 次の問題、「幕末に海援隊を」で宇治原が押して、中岡慎太郎を正解します。ついにスーパーアクセント押しが成立しました。

 ここでダイジェストになります。ただし問題はすべて映っています。5対4で灘がリードとなって次の問題。「1467年の応仁の乱で」で灘が押します。そして山名宗全を正解。これをクイズ世界一が解説します。応仁の乱→東軍と西軍→問題文の順番として、東を先にして西を聞くしかあり得ない。
 またダイジェストになります。7対7です。次の問題「物体が互いに引きつけ合う力」で灘が斥力を正解します。次も灘が取ってマッチポイントです。

 「日本の都道府県のうち、五十音順で最」で宇治原が押します。茨城県を正解します。まさにクイズ番組以外で絶対に必要ない知識を押さえている宇治原。続いて「ヨーロッパの国でベネルクス三国」で宇治原が押します。これは順番的に答えが確定します。ついにデュースになります。

 次は灘が取ります。その次は宇治原です。後になるほど問題がだんだん簡単になってきました。スルーでカットされた問題が結構あるのかもしれません。
 宇治原が正解して逆王手です。しかし次は灘が取ります。そしてその次も灘が取ってマッチポイント。さらに灘が正解して決定します。
 この企画、クイズ界であまり話題になっているように見えないのですが。当ブログの検索フレーズにもそれほど入っていません。

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