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2012年4月 8日 (日)

週末の番組

 今日の「NHKとっておきサンデー」は、ホールドオンの特集をするコーナーがありました。コーナーの最初に双葉山、山下泰裕、吉田沙保里の映像をわざわざ使って、長く連勝することに価値があるといっていました。初代チャンピオンが電話で生出演するという力の入れようです。明日から深夜の再放送も始まりますけど、これまでに放送された回の結果をすべてばらされていました。

 「世界一受けたい授業」のスペシャル、恒例の高校生クイズ優勝者だけでなく、福澤朗が出てファイヤーと叫んでいました。しかしそのとき使われる映像はウルトラクイズでした。そして福澤と高校生クイズとは一切からまないんですね。
 高校生クイズのコーナーは、開成が1問も取らせないと言っているということになっていましたが、その割には、明らかに芸能人側に正解させる問題を入れていました。アディダスも人間発電所もいい問題で、昔はクイズ番組に出る人はこういうのも答えるようになっていたのに、今の高校生クイズの全国大会は、学問のマイナーな用語だけを競って、芸能やスポーツは知らなくていいことになっているわけです。

 昨日の「You vs.7」は、レギュラー化をにらんでいるかのように、これまでと変えてきました。まず、ほぼ早押しになりました。前回まで、それを目的に覚えていなければわかるわけがないような1週間のマイナーな出来事を出題されて、解答時間が苦痛でした。気づいているかどうかわかりませんが、前回までで「○○することが今週決まったのは何?」のように出題されたことが、実際は予定が変わってそうならなかったものがあります。今回、早押しになることで苦痛が軽減されるとともに、出題内容も来週になったら意味がなくなるような知識は基本的に避けていました。
 また、問題ごとにニュース解説や続報がついて、情報番組として見られるようになっていました。今回の形式と放送時間なら、毎週の番組としても成立すると思います。一つだけ残る問題は、伊藤アナをどれだけ働かせる気だということです。

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