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2012年4月30日 (月)

31回宮城大会(その1)

 今日の「双方向クイズ 天下統一」ですが、事前に放送された3分とかの番組宣伝でもきっちりデータ放送に連動するようになっていました。そこで予習クイズをやると、本番で選択肢を減らすことができるアイテムなどが手に入りました。ところで、予習クイズで出た問題の一部がそのまま本番でも出題されていました。こういうクイズ番組としては極めて珍しい。事前に答えを知っている視聴者が結構いたわけです。

 それでは8月11日の宮城大会です。会場は今回も七北田公園ですが、震災で止まっていた地下鉄が復旧するまで発表されませんでした。例によってミヤギテレビの、いかにも読売グループから天下ったと思われる名字の社長があいさつします。そしてライオンの東北チェーン統括の開会宣言です。

 春香クリスティーンが出てきます。サンドウィッチマンが来るはずなのだが、ここでは別の人がやるのか。表彰は仙台第一です。そして本番が始まると、聞こえてきたのは鈴木アナの声。引退したメイン司会者が予選の司会をやるなんて前代未聞です。要するに、被災3県にはどうしても桝アナを送り込みたいところ、ZIP!が終わってから来ると間に合いません(宮城は「通常大会」なので開始時刻も早い)。それで途中から来るのに、その前を担当する司会はそれよりも格上である必要があったわけです。
 パワーと叫んで「熱い、チリチリしてる」。ここで1回戦は「これまではどんなクイズだったでしょうか」。○×という声が上がると「からの~」。三択に1問不正解でももう1回チャンスがある。「からの~」2問不正解でもチャンスがあると言います。

 サンドウィッチマンが出てきて直接出題します。漫才から入ります。富沢に血液型を聞いて、「伊達は?」と言って、「伊達政宗だよ」というところから伊達政宗の血液型を問題にするという高度な流れです。この後、やはり現場を見ないと。

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