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2012年4月15日 (日)

31回福井大会(その2)

 昨日の「世界一受けたい授業」で、防犯についてやっていました。空き巣犯に聞いた犯行をあきらめる理由というので、画面が3×3に分割されて2位から9位までが表示されて、1位が空白になっています。そして生徒に答えを聞くと、音楽とともにカメラが画面に寄っていきます。すると生徒たちが自然に「あるあるある」と叫びます。上田が「君らよくすぐ『あるある』という言葉が出てきたね」。もうあの番組が終わって相当たちますが、いまだに日本人にはこれがしみついているということですね。

 それでは福井大会です。ペーパークイズの結果発表は、チーム数が多いので2列になっています。藤島の1位は後ろの方にいました。前回は最多枠の1位が最後尾にいるケースが多かったが今回はそういうことはありません。
 先頭の女子チーム、キレイキレイが当たっています。ブー。次が早くもピンポン。次のチームはブーが鳴ると、甲子園の砂を集めるポーズをします。またキレイキレイの当たった女子がブー。次もキレイキレイが当たったチームで、ここはピンポン。次も同じ学校が連続してピンポンです。
 混成、女子、女子とブーで、次がピンポン。これだけチーム数がいるのに勝者が前の方に固まっています。実は1チームだけ最後尾近くで他は前の方に固まっているというのもよくあります。そして実際に、ここからはひたすらブーの連続です。最後から3チーム目がようやくピンポンになりました。

 決勝です、青木アナが「敗者復活がなかったので、(応援パーソナリティの)お二人の力でここまで来た人は一人もいません」。
 藤島と福井高専と武生が2チームずつです。福井高専は1年の男子と混成です。混成の方が昨年代表で、歴史の対策として女子のメンバーを入れたそうです。武生にはまったく無表情のメンバーがいます。この後、さりげなく大記録。

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