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2012年4月19日 (木)

31回新潟大会(その3)

 「イカさまタコさま」は、ゴールデン第1回を前に、過去の番組を午前3時台ぐらいに何回も放送していました。そしてここしばらく、ツイッターのトレンドに「#イカさまタコさま」が入っていましたね。これはプロモーションとなっていて、金を払ってツイッターのトレンドに表示してもらっているわけですね。局の必死さが伝わってきます。実際の2時間の番組構成は、昔の30分番組→過去の問題から派生した新コーナー→昔の30分番組→新コーナーというつくりで、番組を長くしていることに意味がないかのようでした。7時台がローカル番組の局では、前半の1時間だけ放送していました。

 それでは新潟大会です。決勝は新潟明訓の最多枠、長岡が2チーム、新潟が2チーム、そして新発田です。新発田と長岡の1チームが女子で、決勝に女子が2チームも残るのは非常に珍しい。長岡の女子は書道部で、いまの気持ちを漢字で表すと「勝」。長岡のもう1チームは1年で、今の気持ちはと聞かれていきなり「来年もまた来ます」。新潟には昨年代表がいます。今や、前年代表が決勝に残らない県の方が少ないくらいですね。新潟のもう1チームは、この先輩にあこがれて頑張ってきましたと言います。
 青木「あの山崎まさよしさんからエールがあるということです」。エハラがものまねをします。

 決勝のルールは早押し5ポイント先取です。単県大会でも、セットがトレーラーかどうかで決勝に書きクイズがあるかが決まります。静岡と新潟は前回は書きクイズがありましたが今回はありません。一方で宮城は今回も書きクイズがあります。
 1問目、新潟に関係あることわざで、昨年代表が正解。2問目も連取します。3問目、「この夏オーディションを開催。AKB48の」で長岡の女子が押して不正解。乃木坂46でした。この後、女子が健闘。

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