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2012年4月16日 (月)

31回福井大会(その3)

 昨日は関西テレビ制作の「踊る!デマ捜査官」という番組をやっていました。関西テレビが単発バラエティを異常なペースで作っていることは書きましたが、前回までは関西ローカルだったということを番組内でわざわざ言っていましたね。ただ、取り上げるネタによってできに差がありました。トムとジェリーのプロデューサーに掛け合って、今後設定を変えるという言質を引き出したのはおもしろかったが、1本目のウーパールーパーは、この前朝日放送の「ビーバップ!ハイヒール」でやっていたのに比べて全然掘り下げていませんでした。向こうでは、広告会社内でどんなやりとりがあって名前がウーパールーパーに決まったのかちゃんとやっていたぞ。ああいう番組って、ネタごとに別のディレクターが担当してるんですかね。

 それでは福井大会です。決勝の1問目の正解は永平寺ですが、福井高専の昨年代表が、「福井の寺」と出る前に正解します。2問目、「イタリア語で小さい」だけで昨年代表が正解。あまりにもわかりやすいクイズ研です。
 3問目、「ポルトガル語で森林」で武生が押して「パンパ」と答えますが不正解。セルバでした。4問目、四字熟語の問題で藤島の最多枠でない方が正解します。5問目は青木アナが歌いますが、福井高専の1年が不正解。6問目は漢字の問題で最多枠が取ります。
 7問目は言葉の問題で昨年代表が正解。8問目の英語の問題で、これまで唯一答えていなかった武生の無表情な方が正解。さらに9問目も連取します。
 10問目を昨年代表が正解して王手。11問目、武生の無表情でない方が、8問目とそっくりな問題を正解します。さらに12問目も連取。この地区はなぜか2問ずつセットで正解します。
 13問目、本名だけ聞いて答えるという、またも典型的なクイズ研解答で昨年代表が決定しました。実はリーダーは3年連続全国大会に出場だということがわかりました。今回はさりげなく、3年連続全国大会に挑戦というチームが多数いました。昔はまったくいなかったのに(12回、13回で全国に出て14回も地区大会の最後の方まで行ったチームがいるくらい)、高校生クイズが現在の形式に変わってから一気に出てきました。クイズをやっている人の勝利を固定化する高校生クイズであることがわかります。

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