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2012年3月18日 (日)

第6回エコ甲全国大会(その17)

 TBSで土曜の昼に2時間続けてクイズ番組をやっていました。新しい番組の開発に必死なのが伝わってきます。しかし「なるほど!ココロン!」のベースは「クイズ100人に聞きました」で「一攫千金!赤坂カジノ」のベースは「クイズダービー」か? 過去の資産に頼るしかないんだな。そういえば、昨年夏に放送された番組のビデオを見たら、赤坂サカスのイベントでTBSの人気番組のセットを再現と言っていたのですが、映っているのが現在の番組ではなく大昔の番組のセットばかりではないか。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。準決勝の対戦ですが、プレゼンで1位だったグループは、すでにテーマを選んでいます。高岡が「東南アジア」、仙台第二が「年金問題」、広大福山が「雇用問題」、金大附属が「金融危機」、東大寺学園が「TPP」です。
 今勝った5チームは、対戦相手を指さして「おまえを倒す」と言います。まず島田商は東大寺学園を指名。熊本は「広大福山さん、おまえを倒す」。会津学鳳は「高岡高校さん、あなたを倒したいと思います」。旭丘は「金沢大学人間なんちゃらなんちゃら」と言ってから、金沢大学人間社会学域学校教育学類附属高等学校という正式名称を言います。残った逗子開成は「仙台第二の方、お願いします」。

 休憩をはさんで準決勝です。司会者が、エコ甲史上最も複雑なルールと言います。タイトルは「ニュースキャスタークイズ」。
 チームの2人がアナウンサーとコメンテーターになります。アナウンサーがやるのは、23、24回のゆとり高校生クイズの準決勝と同じです。テーマに関する原稿があって、空欄が6カ所あります。アナウンサーはそれを埋めて読まなければいけません。1カ所正解するごとに4点です。正解不正解は、その部分を読んだときに即座に判定されます。
 そして原稿の最後に、テーマについての論述問題があって、コメンテーターに「どう思いますか」と言うと、今度はコメンテーターが答えます。コメントの判定は、審判5人が、どちらのチームがすぐれていたか旗を上げます。旗1本につき5点です。総合得点の上位が勝ちです。審判は、ジャーナリストの高橋のぶ子と千葉銀行、十六銀行、シティグループの人、ラッセルの会長です。
 原稿を渡されるとシンキングタイムが60秒あって、90秒で読み上げて、60秒でコメントします。アナウンサーが時間オーバーするとコメンテーターの時間が減ります。この後、言いたいだけ。

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