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2012年3月 9日 (金)

31回南九州大会(その5)

 週刊ポストに「女子アナ40年史『同期ライバル対決』の最終決算」という記事が載っています。この中で、有賀さつきが旧中山道を「いちにちじゅうやまみち」と読んだという伝説という部分に、わざわざ欄外に注釈がついていて、有賀本人は否定していて、別の局の女子アナのNGとして紹介しただけといわれる。本人の名誉のために記しておくと書いてあるのです。週刊ポストで、欄外に記事本文の注釈を載せるなんて見たことがありません。
 私はたまたま、実際の場面を見ていました。「上岡龍太郎にはダマされないぞ!」で、放送での失敗について、日本テレビと思われる女子アナが「いちにちじゅうやまみち」と読んだというフリップを紹介するときに、「正しくは『きゅうちゅうさんどう』ですよね」と言ったのです。つまり有賀の読み間違いは「きゅうちゅうさんどう」です。これが、ネタとしておもしろい「いちにちじゅうやまみち」と読んだという話にすり替わったのでしょう。ウィキペディアには正しい話が書いてあります。それにしても、何でこの人が今はクイズ番組で「漢字の魔女」などと言われているのでしょうか。

 それでは南九州大会です。ペーパー結果発表の熊本の赤ゲート。1チーム目の女子はブー。負けたときに「ZIP!」のポーズをします。2チーム目は舞台に上がった空手部の女子です。ブーです。3チーム目の女子もブー。どの地区も前の方に女子を固めてブーというのが恒例になっています。
 さらにブーが続いて、6チーム目がピンポン。またブーが続いて、10チーム目がピンポン。次も続けてピンポンです。
 12チーム目の女子がブー。ここもZIP!のポーズをやります。そういえば、今ZIP!で最も盛り上がっているのは、速水もこみちが今日もオリーブオイルを使うかということのようですね。13チーム目がピンポン、14チーム目の女子もピンポンで、残りは失格です。

 鹿児島の決勝です。玉龍の混成、ラ・サールの2チーム、鳳凰の3チームです。ラ・サールはクイズ研前部長の3年生チームと2年生チームで、現部長のチームは負けたそうです。鳳凰は混成の3年と男子の1年と女子の最多枠の2年です。1年生チームのリーダーが鼻にティッシュを詰めています。くしゃみをしたら鼻血が出たそうです。
 1問目、終わったばかりの女子サッカーW杯のMVPです。ラ・サールの2チームと鳳凰の最多枠が正解。玉龍は「穂希」ではなく「穂稀」と書きました。2問目、太陽系の惑星をアルファベット順で書くと最後になるのは。ラ・サールの3年のみ正解。ラ・サールの2年はスペルが違いました。3問目は夏目漱石の問題で、鳳凰の1年のみ不正解。
 早押しに切り替わると、鳳凰の1年のティッシュもなくなりました。この後、連続勝負押し。

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コメント

そもそも、ニュース原稿って縦書きが普通じゃなかったですっけ?<旧中山道

投稿: C-YAN | 2012年3月 9日 (金) 12時34分

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