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2012年3月 3日 (土)

31回南九州大会(その2)

 「ナナマルサンバツ」の単行本って、表紙に描かれている人数が1人ずつ増えていっていますね。この調子だと、最後には各校入り乱れて大変なことになりそうです。

 それでは南九州大会です。桝アナの声です。不思議なのは、あれだけ司会を他のアナウンサーに任せて、近畿にさえ来なかった桝アナが、なんでこんなところに来るのか。去年ここでラルフ先輩の代わりに初めて司会を務めた私がと言います。この場所が桝アナのデビューの場所だから来たのか?
 「青春の炎は燃えているかーっ!」という、完全に福澤フレーズです。「(ZIP!などで)草食系総合司会と言われていますが、この高校生クイズではドSな感じでいきますんで」。そして「かけ声も変わります」。会場から「ファイアー」という声が上がって、「それは2代前だから」。これから10年間使い続けるかけ声をと言います。もうこの人が10年やることになってるのか。「去年の『ボンバー』は忘れてくれ」。

 1問目は宮沢賢治に関する問題。圧倒的に1つの答えが多い。そしてそれが正解です。
 今回のセットのテーブルには、問題カードを入れる透明カバーがついていることがわかりました。2問目は加藤清正の問題です。1チームと他全部に分かれます。しかし正解は1チームの方。女子が勝ち残りました。
 3問目は源氏物語です。この地区は、確実に正解できる簡単な問題が出ません。このころは全チーム残そうとは思っていなかったのでしょう。移動しようとして時間切れで途中で止められた女子チームが正解になりました。

 最終的には敗者は20チームぐらいでしょうか。ちょっと待ったーっと髭男爵が出ます。この後、手柄を横取り。

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