« 31回北九州大会(その3) | トップページ | 31回北九州大会(その4) »

2012年3月22日 (木)

第6回エコ甲全国大会(その19)

 書店に行ったら、NHKテキストコーナーのところに、「すイエんサー」の本が置いてありました。

 これはテキストじゃないと思うんだけど。とにかくすイエんサーの本が出ているとは知りませんでした。この番組は絶対1年で終わると思っていたのに、4月から4年目に突入というのが驚きです。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。準決勝の2試合目は高岡VS会津学鳳です。ここで急に、シンキングタイム中にアナウンサーとコメンテーターは相談できないと言い出します。実はもともとそういうルールだったのですが、先ほどはルール説明の紙が見つからなかったそうです。
 テーマは「東南アジア」なのですが、一村一品運動とか意外な穴埋め語を聞かれます。そしてコメンテーター問題は、日本は拠点をアジアにもっと移すべきかというものです。前半の穴埋めは会津学鳳が圧倒していました。コメンテーターは高岡が2本、会津学鳳が3本ということで、18対35で会津学鳳の勝ちです。

 次は広大福山VS熊本です。テーマは「雇用問題」。穴埋めは就職氷河期などです。コメンテーター問題は、高齢化社会で働き手が減少することに日本はどう対応すべきかというものです。熊本は穴埋めは1問しか正解できませんでしたが、コメンテーターは2本対3本でリードしました。結果は広大附属が26点、熊本が19点です。

 次は仙台第二VS逗子開成です。テーマは「年金問題」ですが、前の対戦で年金関係の穴埋めも出ているのに、また年金をやるのか。この後、だから言ったのに。

|

« 31回北九州大会(その3) | トップページ | 31回北九州大会(その4) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/54278838

この記事へのトラックバック一覧です: 第6回エコ甲全国大会(その19):

« 31回北九州大会(その3) | トップページ | 31回北九州大会(その4) »