« 31回南九州大会(その5) | トップページ | 31回南九州大会(その6) »

2012年3月10日 (土)

第6回エコ甲全国大会(その13)

 山口美江といえば、私が覚えているのは、「世界まるごと2001年」の司会をやっていて、解答者のビートたけしがバイリンギャルの山口をからかって「勃起は英語で何というんだ」と言って、山口が恥ずかしそうにerectionと答えたところです。日本テレビの選挙特番で、CM入りのたびに「election」と言う回がありましたが、LとRを最も間違えてはいけない単語だと思いました。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。早押しは2チームが王手ですがほとんどのチームが2×です。32問目、急に簡単な問題が出て、会津学鳳が勝ち抜けました。33問目は長崎南山が取ります。34問目はまた簡単な問題で、福井高専も王手になります。しかし35問目は旭丘が正解して勝ち抜けました。
 長崎南山は「守りに入りすぎたというのと、黒田さんが怖すぎた」。旭丘は「我らが大名古屋帝国の支配下である岐阜県の岐阜高校のためにも頑張りたいと思います」。

 次はボードクイズです。タイトルは「BtoCクイズ」。BはボードでCはコンビンスです。convinceとは、納得させる、理解させるという意味です。選挙はelectionであってerectionではありません。
 ボードクイズの正解は3ポイント、不正解はマイナス1ポイント、無回答は0ポイントという、いつものルールです。10ポイントになると通過クイズのコンビンスチャレンジです。論述式の問題で、審判が納得すれば勝ち抜けというものです。10秒考えて30秒で答えます。審判5人のうち4人が旗を上げれば正解になります。不正解の場合はマイナス4ポイントでボードクイズに戻ります。
 審判は、解答者にいない地区の銀行から選んで、秋田銀行、千葉興業銀行、南都銀行、北海道銀行、沖縄銀行ですが、女の司会が千葉興銀のことを「日本興業銀行」と言ったまま気づきません。そして解答者に市川がいるではないか。日本興業銀行(現在はみずほ銀行だが)だと思っているから千葉が審判になっていることに気づかなかったか? この後、意味不明の拍手。

|

« 31回南九州大会(その5) | トップページ | 31回南九州大会(その6) »

コメント

山口美江で、私が覚えているのは、「天才たけしの元気が出るテレビ」で、2名の催眠術師が互いに「(相手を)猫にする」催眠をかけあう勝負に立ち会っていると、巻き添えで自分が催眠にかかって猫のフリを始めたことです。

投稿: にっしー | 2012年3月10日 (土) 03時48分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/54182584

この記事へのトラックバック一覧です: 第6回エコ甲全国大会(その13):

« 31回南九州大会(その5) | トップページ | 31回南九州大会(その6) »