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2012年3月26日 (月)

第6回エコ甲全国大会(その21)

 昨日の「草なぎ剛の超がんばった大賞SP」では、「がんばった大賞プレミアム!伝説になった瞬間映像!!」という別番組が挟み込まれていましたが、テレビ欄などではわからなかった「クイズ$ミリオネア」が取り上げられていました。新庄剛志が鉛筆を転がすだけで1000万円とるところと、明石家さんまがテレフォンで大竹しのぶに電話するところが放送されていました。それにしても、フジテレビの先輩アナウンサーのNGとして、ニュースコーナーで爆笑しているところが映ってしまった露木茂の映像はいまだに使い続けられるんですね。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。舞台転換をする間に各銀行の人を紹介します。そしてイー・アクセスが前日のプレゼンの準備とこれからの決勝のデバイスの協力をしているそうです。それで会場にブースが出て勧誘をしていたのか。金融知力普及協会はよくいろいろなスポンサーを探してきますね。

 いよいよ決勝です。金大附属、会津学鳳、広大福山、逗子開成、東大寺学園です。タイトルは「リスクマネジメントクイズ」。
 各チームの持ち点は50万円です。ボードクイズで正解するとプラス10万円、間違えるとマイナス10万円で、100万円になったチームが優勝です。まず、問題の最初の部分だけが読まれます。その時点で、正解できそうにないと思えば、保険をかけることができるのです。1口4万円で最大2口までかけられます。保険をかけた問題で間違えた場合、かけた保険金が倍になって返ってきます。つまり保険を2口かけて間違えても2万円しか減りませんが、保険を2口かけて正解しても2万円しか増えません。15問終了時に100万円がいなければトップのチームが優勝です。また得点がマイナスになると失格です。
 問題を読むのは愛知銀行と横浜銀行の人で、答えはイー・モバイルのタブレット端末に書きます。「世界ふしぎ発見!」みたいに、解答者が電子ペンで書いた答えを大画面に映すということが、ついに素人がやるクイズ大会でも実現できるようになったのです。

 1問目、「従業員へのボーナスとして導入する会社も多い」まで読まれます。金大附属と逗子開成が1口ずつ保険をかけます。これは容易に予想できます。正解はストックオプションで、全チーム正解です。正解したチームの解答画面が赤くなるところまでは開発できていないことがわかりました。この後、このルールのためにあるような問題。

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