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2012年3月 8日 (木)

第6回エコ甲全国大会(その12)

 昨日の「芸人ベストパフォーマンス」ですけど、オリエンタルラジオが漫才を10分やったらちゃんとおもしろいものになっていました。若いときに地道な芸をする場がなくて変な使い方をされてつぶされたのかと思いました。ところで、ナイツが今までどこのテレビでもできなかったネタというのをやっていて、数分間にわたって伏線のために一切笑いのない話をしていました。しかし私は、このネタをNHKで見たぞ。こういった特別番組でなくても普通にそういう本格的なネタを流せる枠のあるNHKの方がすごいと思ったのでした。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。早押しの19問目は会津学鳳が正解。20問目「LG、ネクソン、そして電機メーカーの」で福井高専が韓国を正解します。21問目は旭丘が正解。
 22問目の正解はポートフォリオですが、岐阜が「分散投資」と答えます。問題の最後に「カタカナで」とあったので不正解です。ダブルチャンスの福井高専が正解。これで岐阜が失格です。この時点でトップは旭丘と会津学鳳と福井高専の4ポイントです。
 23問目も24問目もスルー。社会人には常識と思われることを聞いていますが、高校生は知りません。

 25問目、格安航空会社の名前を答える問題で、長崎南山が「ピーチ」と言います。「もう一度」になりますが、結局不正解です。しかしピーチアビエーションのことをピーチと言うのはおかしくないでしょう。ここで審議に入ります。そして会場から拍手が起こって、正解ということになります。これで長崎南山は失格を免れました。
 26問目は福井高専、27問目は旭丘が正解。28問目、「経済が発展するにつれて」で会津学鳳が押して、何か叫びます。何の法則か聞こえませんでしたが正解になります。

 29問目を会津学鳳が正解して王手。30問目は旭丘が正解してこちらも王手。しかし31問目、「外国の企業や投資家が日本国内で」で会津学鳳が押して答えられません。ダブルチャンスの旭丘が「サムライ債」と答えると不正解。問題に続きがあってショウグン債でした。これで6ポイントの2チームがともに2×です。この後、黒田と大名古屋帝国。

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コメント

「ペティ·クラークの法則:経済発展につれて就業人口と所得の中心が、第一次産業から第二次産業、第三次産業へ移行するという法則。」(出典:広辞苑第六版)

投稿: 28問目は… | 2012年3月 8日 (木) 15時54分

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