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2012年3月16日 (金)

第6回エコ甲全国大会(その16)

 夕方にあるゲームセンターに行ったら、クイズマジックアカデミーの新バージョンのため、筐体をバラしたりソフトをインストールしたりの作業をしていました。こんなの営業時間中の一番のかき入れ時にやるか? ちなみにこの日から稼働するという張り紙がしてあります。プレーするために待っていると思われる人もいましたが、この後何時間かかったのかわかりません。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。マル秘クイズの4チームが何もない舞台に座らされます。ここでようやくクイズ名が発表されます。「復活 魔の札勘クイズ」。第2回と第3回の全国大会でやりましたが、それと同じルールです。

 中国銀行、百十四銀行、北陸銀行、静岡銀行の人が、それぞれパネルを持っています。そこに書いてあるのは「日本の国防予算」「インドネシアの名目GDP」「プルデンシャルファイナンシャルの総資産」「東証1部の年間取引額」。
 これから、模擬紙幣で指定された金額を正確に用意できたチームから、パネルを選ぶことができます。最も価値の大きいパネルを選んだチームが勝者です。ただし、5分以内にできないと、パネルを選ぶことができません。金額が正しいか確認するのは西日本シティ銀行と北國銀行の人です。
 いくら数えるのかをまだ決めていませんでした。女の司会が「私の年収で」と冗談を言ってから、この会場を1日借りる料金の56万円ということになります(エコ甲の主催者は割引料金が適用されて、実際はこれより安く借りている)。そして模擬紙幣が1枚5000円であることが初めて明かされます。つまり112枚数えなければいけません。

 模擬紙幣の肖像は、前回優勝者になっています。まず、島田商が112枚用意しますが間違っています。続いて松山西も失敗。横手も失敗。2回目の島田商の確認をしているときに5分たちました。これは企画倒れの可能性が出てきました。
 しかし島田商は正しくて、この時点で自動的に勝ち抜けが決まりました。それでも一応パネルを選ばせます。東証を選びました。これが1位で正解でした。紙幣の枚数の確認さえできなかった昭和薬科大附属は、電子マネーを使うと言いました。この後、おまえを倒す。

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コメント

QMAのバージョンアップキット(別にQMAに限らずですが)は稼働開始日の営業中に届く事になるので、届き次第急ピッチで改造…と言う光景が全国各地のゲームセンターで同様に行われていたと思います。但し今回のバージョンアップはモニターも新しくなったりと、今までよりも大分手の込んだものになった為、夕方〜夜頃まで掛かってしまっていたのです。

因みにメーカーからの資料にはセンターモニターが一時間、サテライトは一台あたり三時間位掛かるから頑張ってねと書いてありました。

投稿: ゲームセンター関係者 | 2012年3月16日 (金) 11時35分

サテライトが一台あたり3時間、8台あったら24時間……

あ、ひとりでやるわけではないのか。

投稿: れそと | 2012年3月16日 (金) 17時33分

まぁそうですね。どこのお店も大概は複数人で取り掛かりますし、慣れていない人が1人でやると三時間は掛かるかもね…って事だと思うので、実際にはそこまで時間は掛かりません。

投稿: ゲームセンター関係者 | 2012年3月16日 (金) 19時13分

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