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2012年3月28日 (水)

第6回エコ甲全国大会(その22)

 番組表を見ていたら、金曜日の深夜にフジテレビで「戦闘中」という番組があるんですね。久しぶりにクロノスの新シリーズが作られるようです。でも少ない情報を見ると、「護衛中」と同じっぽいですが。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。決勝の2問目、最初に読み上げられたのは、事前学習教材の名前だけです。これが問題文といえるのか? ここに載っていることが出題されるという意味です。会津学鳳、逗子開成、東大寺学園が1口ずつ保険をかけます。逗子開成だけが不正解で、初めて保険が有効に使われました。
 3問目、また事前学習教材の名前です。会津学鳳と広大福山が1口ずつ保険で、全チーム不正解。保険をかけたチームの方がリードします。
 4問目はプルデンシャルからの問題です。ここで、全国で647チーム参加したと言います。問題は「保険会社の健全性を表す指標の一つで」。逗子開成のみ1口保険です。これは簡単で、逗子開成のみ不正解。逗子開成は自分のことがわかっています。

 5問目、「ATMと略される」で、全チーム無保険です。問題文は「証券取引で、オプション取引の権利行使で損益が発生しない状態を何という」。これは解答者が見事に引っかかりました。このルールはこういう問題のためにあります。全チーム不正解です。
 6問目は最初に三択と言います。「さまざまな産業の基盤となることから」。金大附属が2口、広大福山が1口です。現在、産業のコメと呼ばれているものはどれという問題で、広大福山のみ不正解。ここまでの得点は、金大附属が58万円、会津学鳳が70万円、広大福山が58万円、逗子開成が34万円、東大寺学園が66万円です。この後、保険戦略で逆転。

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