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2012年2月27日 (月)

31回山梨大会(その3)

 今夜の「深イイ話」では、アメリカ横断ウルトラクイズもお笑いウルトラクイズも取り上げられていましたが、何よりも、藤原紀香が高校生クイズに出ていたという、これまで知られていない衝撃の事実が明らかになりました。しかし、近畿大会で勝ち残っていって、お城が東と西とどちらが多いかという問題で負けたと言っていたのですが、それって第7回の第1問じゃないのか? 勝ち残ってないじゃないか。

 それでは山梨大会です。1問目は甲府西が正解。2問目「スーザフォンのスーザはアメリカ人」で昨年代表が押して「フランス」と答えますが不正解。サクソフォンのサックスは何人という問題でしたが、この段階で押してしまうのがクイズ研のくせか。

 3問目はいかにもクイズ研向きの問題で昨年代表が正解。4問目は甲府南の混成が取ります。5問目は簡単な数学で甲府南が正解。6問目は以前の名前が出たところで昨年代表が押します。これもクイズ研が訓練していそうな問題です。さらに7問目の星座の問題も正解。

 8問目、「ピスタチオとマンゴーは何科?」で昨年代表が押しますが答えられません。クイズマニアが陥りやすい病気で、いかにもオープン大会で頻出するような問題が出ると、知らないのにポイントが来たところでつい押してしまうというものです。
 9問目、やや難しい問題で甲府南の混成の女子が正解します。こちらはこちらでクイズ研か。10問目、「DNAにあってRN」で昨年代表が押します。「チトシン」と答えて不正解。チミンでした。これで一昨年も昨年も代表になったチームが失格です。典型的なクイズマニア自滅でした。

 11問目は甲府西が正解。次は日川が取ります。だんだん問題が簡単になってきました。13問目、14問目を甲府南の混成が連取して王手。次の計算問題を甲府西が取って、こちらも王手です。
 16問目、また数学に関する問題で、甲府南の混成がビクトリー。甲府西が「また2位かよ」と叫びました。

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