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2012年2月17日 (金)

31回静岡大会(その1)

 昨夜、関西テレビで「雑学クイズバラエティ 廻れ!くくり寿司」というのをやっていました。セットなしでCGに出演者の顔を合成するだけの超低予算ですが、問題はしっかりしていました。回転寿司の形でヒントが流れてくるというのは同じで、共通点を当てる問題、仲間はずれを当てる問題、何を作っているのでしょう問題などいろいろなパターンが出ます。中田敦彦が答えの解説を先に言ってしまうと、太田真一郎がVTRのその部分に対応するナレーションを読まないという演出がおもしろかった。レギュラー化は可能かもしれません。

 それでは8月1日の静岡大会です。会場は単県大会の恒例の城跡である駿府公園です。静岡での予選が初めて清水マリンパーク以外になりました。前年は通常大会として行われましたが、今回は舞台がトレーラーです。
 ムーディ勝山と永井佑一郎が出てきます。永井の靴には底がありません。表彰されるのは静岡です。司会は辻岡アナです。「呼び方はぎどうでもぎっちゃんでも歌舞伎役者でもいい」。現場ではよくわかりませんけど、番組でアップになるのを見ると、確かに歌舞伎役者っぽい顔です。

 参加は50チームぐらいです。1問目、棟方志功の問題です。なんか堅い感じで、そろそろネタがなくなって学問的な書物から引っ張ってきたかなと思わせます。辻岡アナのカウントダウンが「4、3、2、1、しずまれー」です。
 2問目は生活に関する法律の問題。これも知識で答えるのは難しいと思いますが、意外な数値が正解という原則にのっとっています。3問目、東海道五十三次に関する問題で、一転して簡単です。静岡の人がこれに間違えるとは考えられません。全チーム2回戦進出です。それでもムーディと永井が敗者復活の要求に出てきます。高校生に「空気読んでくださいよ」。この後、ライブに邪魔が。

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