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2012年2月22日 (水)

第6回エコ甲全国大会(その5)

 「ミラクル9」は、事前にペーパーテストをやったりおバカタレントを新たに発掘したりと、以前この曜日にあったヘキサゴンをそのままやって客を取り込もうとしていますね。先週から始まった新クイズは、答えが3つ順番にある問題が出て、誰かがボタンを押すとその人のいる横の列3人が答えるというものです。ヘキサゴンの2人で答えるクイズと完全に同じではないか。これから過去のヘキサゴンのビデオを見てパクっていけばルールは作り放題。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。ビジネスアイデアプレゼンクイズのグループBは宮城代表の仙台第二、富山代表の高岡、石川代表の金大附属、奈良代表の東大寺学園、中国代表の広大福山です。金大附属は昨年も全国大会でプレゼンをやっています。被災地の中にある学校が含まれるグループはここだけなので有利です。
 Project復幸というものです。仙台のメンバーによると、被災地で使われていない建物がいろいろある。これを有効活用するというもので、「興の推進」と「温故置新」というキャッチフレーズを掲げています。
 空いた建物を見つけてこれを事業の場所にします。株式を発行して地元企業に業務を発注。施設からの収入を配当に充てます。具体例として、南気仙沼小学校は損傷が少なくて周辺人口が多いということで、がれき除去の拠点や教室をカフェにする。他にも古民家をデイケアセンターにするなどを考えています。
 3年以内に5件をプロデュースすることを目標とし、これで知名度を高めます。長期的には被災地以外でもこのビジネスを展開することを考えています。

 このグループの特徴は、中央の発表者に横から質問を入れるという新しいパターンのプレゼンです。
 女の司会が個人的に仙台第二に質問します。これは採点とは関係ありません。金融知力普及協会理事の質問は、カフェだけで幸せをもたらすようなもうけが出るかというものです。他の商業活動もやってテナントを多角化してと答えますが、もう1人がマイクを使わずに答えているので、下の階から追い出された私には何と言っているのか聞こえません。
 この後、味は?

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コメント

開始当初からミラクル9は、「第2のヘキサゴンⅡになるだろう」と思っていました。

そういえば、ヘキサゴンはアタック25とタイムショックのパロディークイズをしたことがありますが、両方ともテレ朝の番組ですね。いや、深い意味はないと思いますけど。

投稿: れそと | 2012年2月22日 (水) 18時10分

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