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2012年2月20日 (月)

第6回エコ甲全国大会(その4)

 先週の「ためしてガッテン」のビデオを見ました。クイズに正解するとイチゴを食べられるようになっていました。いつもの「ガッテン、ガッテン」とやる機械が、今回に限って早押し機に改造されていました。ガッテンで高校生クイズボタンを使って早押しクイズをやるとは。この回のゲストを福澤朗にしてほしかった。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。ビジネスアイデアのグループAの発表です。株式会社とうしょくといいます。東北の食という意味です。ロゴのSだけ色を変えます。これを取るとTOHOKUになります。
 東北の農産物の販売・加工をして、安全な野菜を買ってもらうことを目的にします。
 元農家などの社員・株主を日本農業新聞で募集して、YouTubeやSNSでPRして最終的には口コミで広めます。品物は楽天市場で出品します。チラシを地元芸大がデザインして印刷も地元でやります。風評被害を考慮して、専門家に委託して放射能情報など表示します。
 SWOT分析をします。驚異は風評被害やJAです。まとめを言っている間に5分が終了しますが、パワーポイントの画面は最後まで表示されているので伝わります。

 何人かでリレーして話していましたが1人目のしゃべり方がうざい。というかそれ以前に内容に具体性が乏しい。日本農業新聞とかいう名前は出てくるのですが、実際の運用として何をするのか疑問です。
 講演したコンサルティングの人が質問します。まずはほめてから、予算はどれくらいで何年後から黒字になるかと聞きます。自己資本500万円と融資1000万円をホームページと農家との提携につかって、2~3年後に黒字化したいとのことです。ここも具体性がよくわかりません。
 この後、新パターンのプレゼン。

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