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2012年2月29日 (水)

第6回エコ甲全国大会(その8)

 昨年、「イカさまタコさま」が3カ月で終わって、そんなに視聴率が取れなかったのかと思っていたら、なんと4月からゴールデンで放送されることが発表されました。しかし水曜19時というのは微妙です。視聴者層的に裏と競合するように思います。火曜とかもっと入れられるところはいろいろあったと思うのですが。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。グループEのプレゼンは、TO-HAWKという行商人プロジェクトです。外国に地元の特産品を売るというものです。年に9都市を回って、その都市の店の一角で東北の工芸品を販売します。世界各国の投資家を集めます。
 決まった月に同じ都市で3年間行うことで、お得意様を作ります。ターゲットは外国人の中間層以上です。具体的には例えばアメリカにはパーティーセット用に大型漆器、ヨーロッパにはゴシック文化が好まれるので南部鉄器など。SWOT分析で、脅威になるのは、東北が京都みたいに思われると逆効果になるということです。
 ここのプレゼンは発表者が次々と替わっていく方式です。しかし、このプランをわざわざやる意味がよくわかりません。手間がかかる割には効果がないように思います。金融知力普及協会の理事長の質問は、行商人のクオリティ(語学力など)をどうするのかということです。東北大学の学生に語学研修を兼ねて行かせて、被災者とともに行動するということです。

 11時15分に終了して昼休みになります。私はメディアホールの方に行って食事をしますが、まったく誰もいません。ここでは、各銀行のCMと、その地区の代表チームの意気込みなどのビデオが交互に流れます。流す順番は銀行名の五十音順です。
 ここで、他にこの大会を見に来ている人と話しましたが、プレゼンの評価は、誰が見ても同じになるようで、あのグループがよくてあのグループは問題外というような結論にすんなりまとまりました。こうやってみると、就職試験の面接なども、全体を見れば意外に簡単に判断がつけられるものなのでしょうか。この後、映像にミス。

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