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2012年2月25日 (土)

31回山梨大会(その2)

 先月「ソロモン流」で、花まる学習会の人が取り上げられていました。将来「メシが食える大人」になるための人間力を身につけることをモットーとし、外遊びや異学年との交流を取り入れた教育をしているのですが、私が何を言いたいのかというと、この番宣スポットで「脳トレ問題も多数あります」というようなことを言っているのです。この人のドキュメンタリーとして見せるだけでは数字が取れないから、こんなところでも脳トレを利用しようというのか。

 それでは山梨大会です。三択の3問目、急に難しくなります。これはクイズマニアでもチェックしていないでしょう。例の混成チームともう1チームが同じ答えで、後は女子1チームと男子1チームです。正解は男子チームです。
 ムーディと永井は今度こそ仕事があります。60秒で交互に馬跳びします。ギネス記録が50回ということで、半分の25回できれば3チームが復活ということになります。わざと下手にやっている感じがします。復活が決まると敗者がムーディの周りに集まって右から左を歌います。

 ペーパークイズの1問目はムーディのサインを当てるものです。結果発表。まず都留のトップを発表した後、先頭の女子がブー。次の混成もブー。次は都留の別のチームでブー。そして例の混成チームが来て当然ブー。抽選会でキレイキレイが当たった女子がブー。次の女子もブー。水樹奈々ポスターが当たった混成がブー。
 そしてようやくピンポンが出ます。さらにブーが続いて、早くも残り9チームに。次がブー。キレイキレイとポスターの両方が当たったチームがブー。この地区はどれだけ勝者が後ろに固まってるんだ。
 昨年の代表が来ます。全国大会では18位だったそうです。ピンポンです。次は同じ学校で、乗るときサングラスを飛ばしますがブー。次のクイズ同好会ののぼりのチームがピンポン。
 残りは4チームです。ブーの後ピンポン。そして次がブーで、最後尾の混成チームが勝ち残ります。

 決勝は全員が3年生です。最多枠の都留、日川の混成、甲府西の2チーム。そして甲府南は混成と、昨年も一昨年も代表になったチームです。この後、クイズ研暴走。

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コメント

QMA9作目、「賢者の扉」は、3月15日稼働開始だそうです。

投稿: 賢者 | 2012年2月26日 (日) 19時20分

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