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2012年2月18日 (土)

第6回エコ甲全国大会(その3)

 1年ほど前に次のようなことを書きました。

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 「クイックジャパン」の最新号。吉田豪による唐沢俊一インタビューが変な話題になっていますが、そこではなくて「テレビ・オブ・ザ・イヤー」です。放送作家9人が選んだバラエティ番組の大賞は「ホンマでっか!?TV」というのはまあ異論はありません。

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 今発売中のクイックジャパンで、昨年のテレビ・オブ・ザ・イヤーが出ていますが、今回は「ほこ×たて」です。こう見ると、フジテレビは単体ではいい番組を作っているんだな。総合的にみるとテレビ朝日の方がおもしろいと思うけど。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。前日のクイズの後、さらにコンサルティング会社の社長の講演があります。テーマは「被災地復興のためのソーシャルベンチャーとは」というものです。そしてビジネスアイデアプレゼンクイズの準備になります。出題は「震災復興に役立つソーシャルベンチャーを考案せよ」。

 本日はいきなりプレゼンクイズの発表からになります。5チームずつ5つのグループ対抗です。発表が5分、それに対して審判の1人が1つ質問をして、1分で答えます。実効性、リアリティ(予算など)、新規性、印象点で採点します。トップになったグループは、この時点で全チーム、準決勝進出となります。ちなみに準決勝が例年通りのルールだと、残り20チームからは5チームしか勝ち残れないことになりますから、このプレゼンが優勝に相当影響します。
 パソコンは午前0時で回収しているそうです。徹夜でやらないようにするためです。審査員は、金融知力普及協会の理事長と理事、講演したコンサルティング会社の社長、七十七銀行の人、プルデンシャルの執行役員です。

 グループAは北海道代表の旭川東、秋田代表の横手、三重代表の津、長崎代表の長崎南山、沖縄代表の昭和薬科大附属です。横手は男女混成です。次回、発表内容。

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