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2012年2月 5日 (日)

31回関東大会(その9)

 今月の「ナナマルサンバツ」ですが、本格的にスポ根的なストーリー展開に入った感じがします。これまでずっと導入部で、ようやく長期連載のめどがついたので思い切りクイズそのものについて描くというように見えます。来月には3巻も出ますし。3巻の表紙は予想通りの青です。ところで、今回気になったのは、突然出てきた巨乳描写です。そんな設定になっていたっけ? もう一つの高校生クイズ漫画を意識したのか。

 それでは関東大会です。埼玉の決勝の4問目、クイズ研ならこれは調べてあるだろといわんばかりの時事問題です。浦和が正解。5問目、「11月3日は晴れ」で川越東の敗者復活が特異日を正解。6問目は計算問題で、このチームが連取します。7問目は浦和の先ほどと違うチームが正解して、浦和2チームと川越東が3ポイントで並びます。
 8問目、スウェーデンに関する、私はまったく聞いたことのない問題で、浦和が正解。9問目で突然「ベッキーが歌手活動をするとき」。川越東の敗復でない方が押しますが不正解。芸能でも難しい問題を出してきます。
 10問目は難しい四字熟語で川越東の敗復が正解。次も私は知らない言葉で浦和が正解します。12問目は生物学の難しい言葉で浦和のもう一方が正解。この対戦は、クイズ研しか答えられない問題しか出てきません。
 13問目「日本ペンクラブの初代会長は島崎藤村」で同じチームが押して、国際ペンクラブの初代会長を正解します。これで王手です。14問目、語源問題で川越が初めて押しますが不正解。15問目、マイナーな星座を答えて浦和が王手です。次の英語の問題を早い段階で押して、浦和が一気に決めました。埼玉だとこんな問題が出るのか。東京はどうなるでしょうか。
 この後、新機軸の出題。

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