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2012年2月23日 (木)

31回山梨大会(その1)

 急に思い出しましたが、昨年度に福澤朗を起用して全国で啓蒙イベントをやっていたNUMOは、今は何をしているのでしょうか。どうも昨年2月を最後に、そういう広報はしていないようです。放射性廃棄物の地層処分が本当に必要なら、今こそその有用性と安全性を訴えなければいけないと思うんだけど。

 それでは8月2日の山梨大会です。会場は恒例の城跡の舞鶴城公園です。城でやる場合は比較的、中心駅に近いのでありがたい。
 ムーディ勝山と永井佑一郎の前説で、この県にはクイズ研のある強豪が多いと言います。甲府南と甲府西のクイズ研が立ち上がります。甲府西は3年生しかいなくて廃部の危機だそうです。表彰されるのは都留です。

 辻岡アナが「義堂」という紙で顔を隠して登場します。辻岡アナってこの前結婚を発表しましたっけ。東北への言葉を収録して、第1問です。ベガルタ仙台に関する問題で、ちょっと考えればわかります。30チーム以上参加していますが、1チームと4チームと残り全部です。辻岡アナが「1番には誰もいなかったということでよろしいですね」と言うと、1にいる混成チームが芸人みたいにつっこみます。当然、最も多いところが正解です。1のチームには今日が誕生日のメンバーがいます、「今日で(法律上)結婚できます」。

 2問目は時事問題です。残った全チームが1問目と同じ答えに行きます。すると辻岡アナが「3と1には誰もいないということでよろしいですね」。また混成チームがつっこみます。そして全チーム不正解。やはり1問目ができないようなチームは2問目に正解できないか。この後、今度は仕事がある。

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