« 31回山梨大会(その1) | トップページ | 31回山梨大会(その2) »

2012年2月24日 (金)

第6回エコ甲全国大会(その6)

 この前、「熱中人」で、西宮えびすの一番福を目指す人を取り上げていました。何年も必死になってトレーニングしているのですが、前から疑問に思っていた、スタート時の位置取りはどうなっているのかということについて、かなり倍率の高い抽選で当たらないと前の方に並べないということがわかりました。今回取り上げられていた人も抽選で外れて、努力が無駄になっていました。逆にあの抽選があるのによく努力する気になるな。ということを書くと、どこかのプロデューサーが「だから高校生クイズを変えたんだ」と出てきそう。私は○×クイズなどが運とは思いませんが。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。ビジネスアイデアプレゼンクイズのグループCは、埼玉代表の早稲田本庄、福井代表の福井高専、山梨代表の甲府南、静岡代表の島田商、徳島代表の城ノ内です。甲府南が女子です。女子チームが全国大会に出たのはこれまでに3チームしかいません。
 ここのタイトルは復興×健康×大麦パン。震災では農地23600ヘクタールが水没し塩害にさらされました。東北の農業は1兆4000億円規模です。ここで、二条大麦を通した東北復興プランです。

 大麦は塩害に強い。会社が一括で買い上げて、農家は米並みの収入が得られます。会社は大麦で作ったパンを駅などで売ります。大麦パンは目新しいということで、地域ブランドの可能性を探ります。
 4分の1斤を100円で販売します。ワンコインで買えるということです。栄養素が豊富で健康ブームにも合致します。
 SWOT分析です。私は知りませんが、どのチームもこれをやりますね。弱みは一般的なパンより高くなることです。私が疑問に思ったのは味です。結局、うまいかどうかが一番の勝負だと思うのですが、大麦パンというのはどうなのでしょうか。
 東北に対する関心があるうちにブランド化したいと言います。最後に収支表が一瞬映ったところで時間になります。
 この後、クレーム担当。

|

« 31回山梨大会(その1) | トップページ | 31回山梨大会(その2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/54064168

この記事へのトラックバック一覧です: 第6回エコ甲全国大会(その6):

« 31回山梨大会(その1) | トップページ | 31回山梨大会(その2) »