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2012年2月26日 (日)

第6回エコ甲全国大会(その7)

 昨日の「サタネプ☆ベストテン」ですけど、「お願い!ランキングGOLD」のスキを突いて芸能人脳トレを持ってきた感じです。自分でもやってみて、IQ140まではクリアできて、IQ150は2問しかできませんでした。でも何十回も出題されているようなネタもあったし、本当にあれで頭のよさがわかるのか? 五十音の並びがカギになるとか、解法がほぼ何パターンかに集約されそうです。唯一IQ150をクリアした三浦奈保子が「勉強ばかりしていると言われ続けてきたが、勉強してきてよかった」と泣いていましたが、これ、勉強とつながりがあるか? この涙にはかなり違和感がありました。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。グループCのプレゼンにプルデンシャルの人が質問します。「こんなパンができたらすぐに買って食べたい」とお世辞を言ってから、どうやって知ってもらうのかと聞きます。
 すると広告・PRには担当の回答者がいるそうです。駅、空港での販売、そして客の口コミのすべてが広報対象だと言います。ちなみにクレーム担当の回答者も用意していたそうです。味については聞いてくれませんでした。

 グループDは、千葉代表の市川、岐阜代表の岐阜、愛知代表の旭丘、関西代表の灘、九州代表の熊本です。ここのアイデアは「C-ふうど」です。今、東北にないのは販売手段です。はっと料理ややまざきポークといった特産品を、インターネット通販でつなげるというものです。
 安心性として、放射能には世界一厳しいウクライナの基準を採用し、顔が見える生産過程を配信します。これは震災の風化防止にも活用できます。
 このサイトに広告を出すことは復興協力になるとアピールします。特産品の生産を東北に限らず全国の過疎地に広げ、消費をアジアに広げます。予測収支では1年目から黒字になるそうです。最後に「弊社の将来性を見込んでご出資の方をよろしくお願いします」。
 ずっとちょこちょこ動きながらプレゼンします。七十七銀行の人の質問は「事業の継続性は」。すると「事業規模を大きくして安定性を増していくということを先ほどのプレゼンで示したつもりなんですけど」。

 グループEは関東代表の会津学鳳、神奈川代表の逗子開成、香川代表の高松、愛媛代表の松山西、鹿児島代表のラ・サールです。なぜか関東大会は福島のチームがよく勝ち残ります。ラ・サールは唯一、すべての回で全国大会に出場している学校です。なお、このグループだけ昨日、パソコンが2時間壊れたので、審査員はそれを踏まえてくれとのことです。
 この後、無駄なスペース借りる。

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コメント

ウソを書くなウソを

投稿: | 2012年2月27日 (月) 12時23分

そういえば数年前、テレ朝で「テストザネイション」という、IQを測定する番組がありましたけど、大前さんはやったことありますか?

投稿: IQで思い出したのですが | 2012年2月27日 (月) 16時09分

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