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2012年1月 2日 (月)

あおいがあおる事前番組(その10)

 前回の続きですが、11回の事前番組を見たら、東大合格率No.1の灘と京大合格率No.1の甲陽学院が対決するという企画がありました。事前に灘出身の東大生チームと甲陽出身の京大生チームによる早押し対決もあります。このころから、東大京大とあおる企画をやっているのではないか。今との違いは、どちらの学校もYES-NOクイズで全滅することです。
 そしてこの番組では、福島県小高町の学校を取材しています。今は警戒区域になって入れないところです。

 さて、ワールドクイズクラシックの本編当日の事前番組をようやく見ることができました。司会はジャルジャルで、予選に出たレーザーラモンと矢部太郎と三浦奈保子が出ています。前週土曜日の事前番組に比べると緊張感の薄いつくりになっています。
 予選の映像です。そこに村井美紀と石井てる美が映ります。ジャルジャルも来ますが、ここで「しかしタレントだろうが特別扱いは許されない」というナレーションです。ウソつけ。それならタレントは本選に残れないだろうから、予選を受けさせる意味がありません。ペーパークイズの後の三浦や小島よしおのインタビューが流れます。
 ペーパー問題の一部が放送されますが、比較的易しいものを選んでいるようです。次は合格者番号を呼ぶところです。敗者が「今後のモチベーションになったと思いますんで」と言いますが、番組自体が今後あるかわからないのにモチベーションを維持できるか?

 二次試験は面接と早押しで「総合的なクイズへの取り組みが問われる」そうです。木村美紀の面接で、前回の事前番組で放送された「テトロドトキシンの構造式は大好き」と言います。でもこの人は「違憲」の反対語を知らなかったのを見たしなあ。そして何組かの芸人は面接でネタをやります。これがおもしろいかどうかはクイズとは関係ないだろ。「コールセンター」というコントがありましたが、これははぐれ賞金王へのフリか?
 この後、当人が持ってない。

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