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2012年1月27日 (金)

第6回エコ甲富山大会(その1)

 明晩の「SCOOPER」ですが、電子番組表を見ると「小島慶子がラルフ口撃」と書いてあります。そういうことを言うのを期待されて起用されているのか。こうやって次々とテレビに出ることで、ラジオパーソナリティを名乗りながらあっさりラジオ降板を宣言したわけですが。

 それではブロックされたエコノミクス甲子園です。次は12月18日です。私が入れる予選の中でどこに行くべきか考えて、会場を見たことのない富山大会にしました。2回連続で北陸銀行になってしまいますが、弁当が出るからまあいいでしょう。
 会場は富山市の中心部にある富山国際会議場です。富山駅から初めてセントラムに乗りました。福井に比べると狭い部屋で、会議室に無理やり観客席を詰め込んだ感じです。

 司会は福井と同じです。この予選の模様は12月27日の北日本新聞に載るそうです。福井でも富山でも新聞社の提携を取りつけています。観客にも弁当を用意してあるという発表で拍手が起こります。しかし、答えに結びつくようなことを言うなとクギを刺されます。
 民放3局全部のカメラが来ています。まずは北陸銀行の富山地区事業本部取締役常務執行役員のあいさつです。昨年は15校22チームで今年は16校27チームだそうです。そして観客も30人以上います。弁当が出るということが広まったのでしょうか。次に司会者が北日本新聞営業局長を紹介しようとして止められます。来なかったのか。

 チーム紹介です。最初の石動に司会者がどんなチームかと聞くと、一斉に笑い声が起こります。そんなことをいちいち聞かれるのかという雰囲気です。片山学園の必勝はちまきをしたチームは、優勝しなければ頭を丸刈りにすると言います。この後、そんなところがかぶるとは。

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